私はとても恵まれた環境にいますが、希死念慮(というほどのものなのかは分かりませんが)が消えません。理由は明白、私が屑だからです。以下に私の屑度合いを具体的に示していこうと思います。(一応身バレを防ぐためにフェイクも入れています)
まず、人生で二回も不登校になりました。不登校に関しては人によって様々な事情があるため責めるべきものではありません。しかし私の場合はほぼ私の性格のせいなんですよね。この件については話せば長くなるので割愛します。母がフリースクールを紹介してくれたりして回復しましたが、費用もかなりかかった上、勉強にも遅れが出てしまいました。
私は昔から無気力でコミュ障で、学校の課題とテスト勉強だけはなんとかこなすものの、それ以外の時間はぼーっとしたり音楽を聴いたり、たまに読書をしたりして怠惰に過ごしてきました。友達とも年に数回遊ぶかどうか。自分から人に声をかけて友達を作ったこともありません。人間関係はすべて運任せ他人任せでやってきました。
近所の公立中の評判が悪すぎて恐れをなし中学受験をしたことがあります。塾には行かせてもらえませんでしたが、代わりに通信教育をやらせてもらえました。それなのに私は自律心のかけらもなかったためきちんと取り組まず、教材費を無駄にして、受験勉強をしなくても入れるレベルの中学に入ったわけです。
高校は内部進学。私立中で莫大な学費がかかったのに、公立を受けるのを怖がったんです。幸い中学ではある程度いい成績をとれたので授業料が免除されましたが、高校では成績が下がりました。それでも周りは気を遣って優等生扱いをしてくれて……感謝するとともに、私はどれだけ他人に気を遣わせたら気が済むんだと自分自身に呆れかえりました。
大学は、何故か中堅私大(私が一般で受けたら受からないレベル)の指定校の枠が空いていたためそこに滑り込みました。ここでも一般受験から逃げたわけです。(※一応言っておきますが、指定校を選んだ人全員が私みたいな怠惰な腰抜けというわけではありません!私が大学で出会った指定校の人たちのほとんどは真面目で成績も良いです)
ここまで親に迷惑ばかりかけている人はなかなかいないと自分でも思います。もちろん申し訳ないと思っています。
その一方で、そもそもこんな罪悪感を抱えながら生きていきたくないから消えたい、と思う気持ちがあります。強まったり弱まったりと波はありましたが、この希死念慮に似た気持ちはここ5年間一度も消えていません。
しかし、自〇することもできません。人にトラウマを与えたくない、建物や場所に被害を及ぼしたくないという真っ当な理由もあります。ですが結局私は、恐怖を乗り越え痛みに打ち勝つ覚悟がないだけなんです。
また、もし〇ぬことが出来たとしても、この世界に私がいた痕跡は結局残るんですよね。それが嫌なんです。
最初から私がいなかったことにしてほしい。でも現状この願いを叶えてくれる技術も制度も存在しません。
だから結局生き続けるしかない。私は何故生きづらいのだろうかと何度も悩みましたが、ここまでの記述で分かるように全部自分のせいなんですよね。両親の仲が悪かったりした影響で脳に何らかのダメージが入っている可能性はありますが、それを差し引いても私の自業自得です。なのに他責思考が止まらない。
私の母は家庭環境が悪く苦労しました。上の兄弟よりも家庭内での地位が低く、家事も押し付けられがち。進路も親に無理やり決められたそうです。それでも家族の反対を押し切って自分の決めた大学に入りなおしました。母は多分自分がしてもらえなかったことをすべて私にしてくれたのだと思います。もちろん感謝する気持ちもあります。ただ、育ててくれたことは置いておいて、そもそも私別に生まれてきたくなかったんだよな……と思ってしまいます。ただでさえ出産は命がけ。母の場合持病もあるからリスクが高い中で生んでくれたのに……。どうしてもありがたいとは思えません。
私はここまで家族にも学校にも友達にも迷惑ばかりかけて生きたくなかったし、だからといって今からでもまともな人間になろうという気概もない。どんなに環境に恵まれても私がその有難みを本当の意味で理解できない時点ですべて無駄です。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください