以前の私は「子供がお世話になっているし、周りの目もあるから、しっかり真面目にやらなければ」と思い込み、苦しくなっていました。
それに、考えすぎだとは思いますが「子供を人質に取られているようなものだな…」と感じる恐怖。
子供が親の方が正しいと思い込んで、「親が言うならあの子をいじめよう」みたいな。そんなふうに私が親たちに嫌われたら、子供にまで影響が及ぶ怖さ。
一瞬ですが、実際にそういうシーンを見たので。ただ、それは私の誤解で、本当は単純にその子の腹の虫の居所が悪かっただけかもしれませんが。
そんな私が遺言書のことを調べていて、ふと思ったのです。「保護者会には法律の縛りはないな」と。
例えば会社なら、就業規則や契約で定められていれば交通費が支給されます。
例えば成年後見制度では、利用者ご本人のお手伝いに関する支援者の交通費など必要経費は、ご本人の財産から支出することが認められています。
ところが、保護者会に関する交通費は基本的に自腹。
これはまるで、筋力をつけたくてジムに通う費用や交通費を自分で負担するのが当たり前なのと同じことなのでは?と。そう思ったら、ものすごく心が軽くなりました。
逆に、率先してお役目を引き受けてくださる方々には、本当に感謝しています。
世の中に娯楽があふれる中で、保護者会に時間やお金を使っていただいているのですから。
私のところではまだ希望制ではなく、くじ引きによる強制の部分もあります。でも「くじ引きでジム通いする権利をもらった」と思えば、「筋力がつきそうにないジムなら行かなくてもいいや」と気楽に考えられます。
逆に、何かしらの経験になったり、魅力的な方々に出会える場なら、私も今以上に積極的に参加したいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください