勉強して勉強して、親よりもいい高校に入った。
偏差値70の学校に入った。
でも親はそれをあたかも自分が入学させたかのような気でいる。
褒められることなんて稀にしかない。
部活、習い事で忙しい中、貴重な休みを勉強に捧げている。徹夜、徹夜、、
こんなに頑張ってるのにとか恥ずかしながら思ってしまう。
親は私を見てくれていない。私そのものを見てくれていない。
私たちが偏差値70の子供を育てたととくいげにしている。
誰のおかげだと。
私の努力も知らないで、早朝から口を揃えて勉強しろだ、自分に甘いだ。
もともと努力は得意ではなかったが、その言葉を聞くと吐き気がする。
私よりも頭が悪いのに。
私のこと何も分かっていないのに。
親なら私の好きなもの、嫌いなものをわかってくれてると思ってたよ。
この前、勉強するから夜ご飯コンビニで適当に買ってきてってお願いしたら、私の大嫌いな食べ物買ってきたよね。
挙げ句の果てに、「これ好きだったよね」だって。
私の何を見てきたの。
私には妹と弟がいる。どちらもそこまで勉強ができるわけではない。
なのに、なんで。
なのになんであんなに褒められるんだ。
妹はやればできる子だから、
弟は天才肌だから、
テストで50点常連の妹がやればできる子?
赤点をとる弟が天才?
馬鹿馬鹿しい。
ノー勉であったとしても赤点はまだしも50点なんてとったことがない。
そんな私を差し置いて、妹、弟を溺愛?
「5教科で450点取ったら妹の大好きな犬を飼ってあげよう」
その言葉を聞いた瞬間、腹の中から禍々しい感情を覚えた。
私は何回も450点を取ったことがある。
だのにプレゼントなんてもらったことがない。
なんであいつだけ。
なんで。なんで。
愛が足りない。誰かに愛して欲しい。
今日は1ヶ月ぶりくらいの貴重な休み。
でもあなたたちは早朝から勉強しろと起こしにきたね。
私が毎日どれくらいのカフェインを取って勉強、終わらない課題をしているかなんて、わかるわけないものね。
もう疲れた。休ませてくれ。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お母さんが自慢げに話しているタイミングで、「私は、お母さんに育ててもらった覚えありません。私はお母さんに私の子とみてほしかったし、甘えたかった。私はお母さんのアクセサリーじゃない。」
って言ってしまおう。
いつか。
お母さんから離れるしかないよ。
近所の人に頭お菓子な人と思われたって良い。
だってお母さんのせいだもん。
それで叱られたら私をいじめないでって言えばいい。
汚い手で触るなってお母さんに言ったって良い。
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