「あの頃はよかった」、「あの頃に戻りたい」と大抵の人が過去を思い返して感じる。それは、単に思い出を美化しているのか、今と比較して本当に良かったのか、きっと理由は人それぞれある。
けれども、全ては一分一秒止まることを知らず、常に変わっていく。
あの頃、スマホはなかった。大好きなあの子に電話をかけるのも、すごく緊張してドキドキしたはず。だって、ご両親が出るかもしれないんだもの。今なら、手のひらサイズの板で本人に直接かけられるのに。
あの頃、子供たちは公園で走り回っていた。毎日、欠かさず。今公園に行くと、大抵の子供がNintendo Switchやらスマホやらをひたすら弄っている。言うなれば、今の子供たちの遊び場は仮想世界にあるようなもの。
一分一秒、世界は止まることを知らず、常に、変わっていく。
あの頃、不自由が人を育てていたならば、
今度は、人が生み出す虚無の世界と向き合うことが、人を育てていくのだろうと、思う。
標準語speakerのお友達ができ、この機会に関西弁から離れてみたくなったので今回はちょっと芝居がかってるかも笑(内容は本心やでー)
眠くて読み返す元気なかったから、誤字脱字あるかもーそん時はごめ
では、別大陸より日本の皆様の幸せを願って。
2025.11.28 敬具
kan
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください