僕がどうしようもなく子供なのは
まだまだ僕が若造だから
息苦しいね、
いきぐるしい
大人に、なりたくない
子供でいたくない
僕は、ぼくは
どうしたいんだろーね
しなきゃいけないことはいっぱいある
したいことってのはわかんないけど
たぶんしなきゃいけないことが
僕のしたいことだから
灰色で、滲んでて
何も見えない
なにも、みえないんだ
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
くうん。
いつもすごく待たせてしまってごめんね
狐猫さんへのお返事は私にとって大切で、大切にしたいもので、たくさん考えるといつのまにか時間が経っていて
本当にごめんね
ここで文字を綴らなくなってから、感情が言葉に出来なくて、今日も拙い文になってしまったけど、その方が狐猫さんは好いてくれるかもしれないから、あえて直さないでおいた
読みにくかったらごめんね
狐猫さんにお返事を流してから、まだ私とお話ししてくれるかなって、狐猫さんからお返事が来るかなってずっとソワソワしてたんだけど、思ってたよりもずっと早いし、あまりにも核心を突かれて驚きがまだ言葉に追いつかないまま溢れてるみたい
正直、お返事が来ないかもしれないと思った
お返事が来たとしても今度こそ、来年になった後で私が17歳になった後だと思っていたし、それが寂しいような気もしていたから狐猫さんからのお返事が来たことも、早かったこともとっても嬉しい、ありがとう。
私のお返事はいつ届くかな、もう17歳になった後かな
狐猫さんにとって私の誕生日は嬉しいものなのかな、それとも悲しいものなのかな
だけど、おめでとうって言ってくれると嬉しいな
13歳になった4年前のあの頃、私が死にたいって思っていたときにした約束は、狐猫さんの言う「死にたくても、まだ死ねない約束」だったと思う
生きるのが苦しくて、心がどこか遠くへ行ってしまいそうになるたび、それでも簡単に行ってしまわないように、自分をこの場所につなぎとめるために、私はその約束を離さないようにしっかりと握っていた
あれは希望というより、どこにも行かないようにする檻と鎖みたいなものだったんだと思う
私を守るための希望に擬した檻と鎖で、あの頃の私からすると希望そのものだった
でもね、毎日のつらさにも少しずつ慣れて、我慢することも上手になって、気づいたら今すぐ消えたいって思うことは減っていって
その代わりに、希望だったあの約束はいつの間にか「7年後の、いつかは死ぬ約束」に姿形を変えちゃったみたい
私も残酷だと思う
でも、あの約束がなかったら今ここで狐猫さんにお返事を書いてる私はきっといなかったから間違いではなかったと思うよ
これは驚いたなぁ、ほんとに
狐猫さんはいつも予想外なことを言って私を困らせてくれるね、まいっちゃうな
今私がどんな顔をしていて、どんな感情なのかも全部はじめてだからわからないけど
不思議だけど嬉しいと思うんだよね
救われきれない未完成で完璧じゃない人間な私を愛してくれてありがとう
私もたまらなく狐猫さんのことが大好きだよ
本当に私は狐猫さんがくれるお返事にどれだけ救われてたかな
狐猫さんが生きていてくれているだけでどれだけ救われたんだろう
狐猫さんが自分を卑下して言う偽善にも自己中にも私は救われてたよ、だから本当にありがとう
ちゃんと分かってたんだよ
私が大事に思っていたものも、誇りに思っていたものも
狐猫さんが私を忘れることはあるかもしれない
忘れてほしいなんてことはなくて、本音を言うとずっとずっと忘れないでほしい
それなのにこんな悲しいことが頭の中で渦巻いてしまうのは、こんな悲しいことを狐猫さんに言ってしまうのは、なんて言うんだろうね
私は弱いから、傷ついて崩れるのが怖くて
もし狐猫さんが私を忘れてしまっても、どうにかして狐猫さんが好いてくれた私であろうと、形を保ちたいからなのかもしれない
今まさに形を保てないでいる、たしかに優しさだった、私の中にあるもう優しさと呼べるのか分からない何かが、狐猫さんにあの頃と全く変わらない優しさと呼ばれるのなら
それはきっと今の私にとっても優しさなんだと思う
そう思うともしかしたら変わらないものもあるのかもね
いつか、宛メがなくなってしまうかもしれない
そう考えるから私はいつも恐れて焦っているのかもしれない
もし宛メがなくなって、此処で会えなくなっても
狐猫さん、私を見つけてね
私が誰よりも輝けば見つけてくれるかな
世界には光が溢れていて難しいかな
一緒に生きるって
いいの?そんなこと言っちゃって。
そんな約束しちゃったら、もっと大切な人になるから狐猫さんがいなくなった時きっと今よりも苦しい
狐猫さんも私がいなくなった時きっと苦しいよ
私は狐猫さんがいないと生きていけないわけじゃないけど、狐猫さんのいない人生を生きたくない
狐猫さんがいないと生きていけなくなるのが怖い
狐猫さんが生きてくれるなら、今すぐにでも約束しちゃいたいんだけど
狐猫さんを傷つけたくないから、そんな簡単には約束できない
でもヘタレな狐猫さんが迷っていっぱい考えてくれた上でそう言ってくれてるんだよね
だから少しだけ時間がほしい
私もヘタレだからすぐに決心できないの
狐猫さんの思いを踏み躙ったりしないでちゃんと考えるから
誓いを立てるつもりでいてね
わかった、ちゃんと覚えておくね。
でも、覚えておくだけでいいの?
狐猫さんのしたいことなら一緒にお酒飲もうよ
大人になんてなりたくなかったけど、大人になりたい理由がひとつできたね
お酒の種類もまだ全然分からないけど、強いお酒も飲んでみたいね
今日はいっぱいお話ししてくれてありがとう
すごく嬉しかった
嬉しいのに泣く人なんてどうかしてると思ってたけど、少しだけ分かった気がする
でもやっぱりどうかしてると思うから、私は笑っておくことにするね
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください