今日は1人で家にいた妻がちょっと体調崩したと連絡があり、私は急遽家に帰り、小学生の子供も少しの間1人で留守番してしまっていて、でも私と子供で搬送された病院に行ったらとりあえずは無事で安心した。
少し遠くに住んでいる私の母にも来てもらっている。その後、妻はとりあえず落ち着いたようでよかった。
母と2人で少し話した。
私は一応家も買って何不自由なく暮らしているつもりではあるけれど、どうしても妻と子を苦労させたくない、きちっとお金を稼いで養わなければならないというふうにずっと思っている。
反面、少なくとも現状はそれぐらいのことができているしそこそこ稼いでもいるのに、仕事では常に自信もなく、私を評価してくれる人もたくさんいるのだから、その人たちにに対しても感謝すればいいのに、こんな自分を評価するなんてと卑下してしまってる部分もある。
これは昔からの性格で客観的に見れば自信を持てばいいのに、自分ではなぜかできない。
考えれば贅沢な悩みだ。
母にはそのままだとこれからの人生ずっと辛いよと言われた。あなたの奥さんだって子供だってそれぞれちゃんと自分の人生を歩んでいるんだから、あなただって自分の人生を歩めばいいんですと言われた。ほんとに自分でもその通りだと思う。
もう少しだけでいいから自分に自信を持ちたい。自分はこれでいいんだ、ちゃんとやってきたんだと思いたい。
でも自分をあまり自分で認めていないから、例えば年収というわかりやすい数値で表示されるものに、がむしゃらにしがみつきたくなったりもしてしまう。
確かに母の言うとおり、このままだと人生この先辛いだろう。何とかして変わりたいのだが。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
小瓶主さんが仰る「自信」という言葉の意味は、どういうことなのでしょう?
これからどうすればよいかの答えが、そこにあるような気がします。
一般的には、「一家の主として役目を果たしている。他人よりも年収を多く稼いでいる。」ということに、満足感や自己肯定感を感じられる人は多いでしょう。
小瓶主さんは、社会的役割や年収などの分かりやすい数値では、ご自身の存在意義を感じたり、人生が充実したりすることがない方なのでしょう。
職場で自信がもてないというのは、謙虚なご性格でしょうから、ずっと変わらないかもしれませんね。
それ以外の場で、まったく違うことをなさるとよいのでは?
趣味かボランティアかライフワーク的なことか分かりませんが・・・興味ある分野で、人生の喜びを感じられることが見つかればいいですね。
めがねC
奥さんとお子さんは、小瓶主さんに元気でいてもらいたいだけだと思いますよ。
奥さんの支えは大きくないですか?
お子さんは日々成長していて頼りになってきてませんか?
家族みんなが元気でいられるだけで大丈夫な気がしませんか?
全て一人で抱え込んで完璧にしようとしなくても力強くて心強い支えがいっぱいあるように思います。
過ぎたるは及ばざるが如し…です。
必要以上に頑張ることはないですよ。
きっと大丈夫です。
✞ぱんの耳
自分に自信を持つって、難しいですよね。
自分のことを誰よりも知ってる分、褒められたりしたら騙してしまったような気持ちになって、もっと萎縮しちゃう。
まずは、自分のできるところを見つけて、褒めてあげたらどうでしょうか?
どんな小さなことでもいいんです。
例えば、今日は出社できたな、とか。
毎日当たり前にしてるようなことでも、できたことの一つに入ります。
それで、そのできたことを、自分とは別の誰かができたことだと思って、思いっきり褒めるんです。
今日も出社できたの!?すごいじゃん!!
って感じです。
自分ではない誰かを褒めてると思ったら、意外と褒めれます。
それで、ひとしきり褒め終わったら、最後に「ま、自分のことだけどね(^^)」って付け足します。
続けてたら、もしかしたら自分を褒めるのが少しずつできるようになるかも。
私は自信がなくなったらこうやって無理やり自分を褒めてます(≧▽≦)
参考になったら嬉しいです!
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