「もう少し待ったらあなた(たち)の番だからね」と言われて待っていたら、自分の番は来ず別の人の番に飛ばされたり変更されたりした話。
1回だけなら流せても、何度も続くと不満に思ってしまいました。
事例1
地域のお祭りで、お神輿をかつぐとき『小3以上の子は鈴を首から下げる』という伝統?がありました。幼心ながらにその鈴に憧れがあったので楽しみにしていたのですが、いざ自分が3年生になると「今年から鈴は小さい子優先になりました。」と言われ、一度も鈴を付ける機会がありませんでした。
事例2
小学校のとき、「6年生優先」でずっと動いていました。例えば、全校集会の退場順、クラブや出し物の優先順位、音楽会で使える楽器など。
5年生のときは特にずっとずっとそう言われ続け、なんでも我慢させられました。「来年は...!」と期待もしました。
しかし、いざ6年生になると「退場は5年生から」「クラブも出し物も下級生にチャンスを」「5年生があの楽器を使うから6年生は譲りましょう」みたいなことになってしまいました。なぜかあの年だけ「5年生優先」だったのです。
そんなこと先生に抗議できるはずもなく、ひたすらモヤモヤを溜め込んでいました。
事例3
習い事で大きなイベントが年に1回ありますが、行ける人数は限られています。(発表会的なのでなく、お泊まりイベントみたいなのを想像されると近いと思います。)
私が入りたての頃は「先に居てた人から順番に」と言われ、順番が回ってくるのを待っていました。
コロナ禍でしばらくイベントは中止になり、イベントが復活したときに「年齢・経歴的にも自分の番のはず!」と思っていたら、急に「新しく入った人に経験させるべき」となり、ベテランさん+新人さんで行ってしまいました。その時点で、まったく行ったことがないのが私だけになってしまいました。
どうして?と抗議しても「順番とか経験値とかの問題だから。」と納得のいかないご返答。私の経験はどうでもいいんだ...と悲しくなりました。
(このイベントの参加に、習い事の技術面の上手下手は関係しません。)
このような、「次は自分の番」と思ったら「今回から変わりました、あなたの番じゃないです」という経験が1回とかでなく複数回あり、自分を責めてしまいます。私に問題があるから飛ばされたのでは、こんなこといちいち覚えているなんてしつこいし汚い性格だ、などと考え、記憶力の良さすら憎んでいます。
忘れようとしましたが、3つめに書いたイベントが近づいてきてまた私を抜かされそうなので思い出してしまいました。(先生がメンバーを決めるのでいくら私が希望しても無理なようです。先程も書いたように、技量を高めても無意味と言われたので対策の仕様がありません。)
切り替え方より、なぐさめがほしい...誰か共感してほしいな...。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
yuki.
わかります。
今まであったものを急になくされたり、
逆に今まで無かったことを余計に負担させられたり。
その境目で割を食うとめちゃくちゃ理不尽に感じますね。
良いことよりも悪いことの方が記憶に残るから余計に理不尽さが加速します。
今まで割を食った分、主さんに良いことがありますように。
ななしさん
嫌でしたね…読んでいて私も悔しく悲しくなりました。
小さい子優先になったのはもしかしたらその子どもの親御さんにうるさ…主張が強い方がいたのかもしれませんね…「うちの子にさせてよ!」的な。
大人の都合で小瓶主さんが辛い思いをされているなんて、あんまりです。
次のイベントでは小瓶主さんが花を持てるように願ってますね!!!
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