今まで、「僕」だから、「僕」が必要だ、って言われた覚えがない。
この世界は、自分の代わりになれる人なんていくらでもいる。
学校にいても、社会に出ても、きっと僕が僕だからこそ必要って言われることが来るのが想像できない。
僕じゃなきゃいけない状況って何?
仕事でも人間関係でも、仲良くなれる人も、働ける人もいくらでもいる。
僕がやっていた仕事なんてみんないくらでもできる。
容量が言い訳でもなければ、才能がある訳でもない。
人に好かれるような性格もしてないし、空気みたいな存在。
いくらでも代わりがいるんだったら、僕がこの世界に存在してる意味なんてあるのだろうか。
いいなぁ、替えがきかないポジションに着いてる人。
貴方じゃなきゃダメって言われる人。
もちろん、その人の努力がないとそんな風に思われることなんてないことなんかわかってる。でも、替えのきかないポジションの見つけ方も、人からの愛され方も分からない。
このまま、消えてしまいたい。
存在してる意味なんて、きっとない。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
yuki.
そうだね、消えられたら良いね。
…って言って欲しい?
そんなことないよ!
必要としてくれる人がいるよ!
生きてる意味あるよ!
…って言って欲しい?
まあ私の代わりに何か言ってくれる人はいるでしょう。
きっと誰かが励ましてくれる。
大体の人は代わりがいる。
私の代わりもいくらでもいる。
まあ大谷翔平みたいにそうそう替えの利かない規格外な存在もいたりするけど。
諦めて消えるより、諦めて生きた方が誰かから必要とされる可能性は上がると思うよ。
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