後数年しかない青春で、どうにか自分を作ろうと躍起になっているけど、それがまず悲しい。反抗心も中途半端だし、一丁前に恥はあるし、自分でもどうしたいのやら。自分を形作るための、知識も、経験も、葛藤も何もかもが人より足りていない。それでも、無気力が体を覆って、何もできない。ずっと横になってる。この手紙を書いているのも、青春の一ページを形作りたいからだけれど、(本当は本物のボトルメールでもやろうかと思ったけど、そんな勇気は微塵もなかった)はっきりいって自分に酔っているみたいでいやだ。自分が可愛くて可愛くてしょうがない。そういうふうに見られるのはいやだ(そういう自分にとって、こういうサイトの存在はありがたい。他人の誹謗中傷も見るのも、嫌なくらいだから)みんなはどういう風に生きているのだろう?どう考えているんだろう?大人になって振り返って、ちゃんと自分の土台を見出せるのだろうか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
青春がなくなったら人生のピーク終了みたいなの、あの時はそう思ってたけど、今は牢獄から解き放たれたような清々しい気分でいる36のBBAです。子供が自分の手を離れてお勤めは終わりました。もう見守るしかお役目はありません。メスとしての役割全部終わった開放感、最高です
ピークと言う考えは間違っていたなって年とった今なら思うけど、若いあのときの自分に言っても理解してくれない自信があります。開き直っただけの何にもなれなかった大人が偉そうにと。なんていうか、若者って若いってだけで、昔はどうか知らないけど、今は異常に期待されていると感じます。あれしろこれしろ、そんなんじゃ立派な大人になれない、その程度の人間でいることを申し訳ないと思え、もっと努力して社会に貢献しろみたいな。謎の圧
社会に出てみると、そういう圧の期待に応えて立派にやってる人もいるんですけど、だからどうしたって話で。別にそいつは自分のことしか考えてないから。若者が社会を変えるとか支えるとか、子供の技能習得における能率の差を目の当たりにしたときに生まれた根拠のない妄想です。大人だろうが子供だろうが自分の為にいろいろな経験を積んで自分の人生を生きていく、中年に入って自分の子供を見て気が付きました
綺麗事じゃなく、どんな経験でもちゃんと貴方の人生です
ななしさん
私も同じです
キラキラしてる周りが羨ましくて、何もしてないのにヒロイン気取りの自分もきもくて
でも最近は、もう酔ってやろうと思っていきてます
考えるのが面倒になって投げやりになってるとも言えるんですけど
人一倍経験が少なくて、人一倍精神的に弱くて、でもそんな奴なりに少しでもましに動こうと思って
できるうちに少しでもいろんなものを見て経験しておきたいなと思って
降りたことのない駅で降りたり、いつも頼まないハンバーガーを注文したり
それで自分が特別になった気分になる
とても些細なことだけど、それができるようになっただけで凄く精神的に楽になりました
幼い頃に自己肯定感とかそういうのができてないとほんとに難しいと思うけど
自分のことを認めて自分のために何かしてあげるのが1番大事なんじゃないかなって
自分を攻めやすい人は、自分に酔ってる位の気持ちでいくのが丁度いいのかなーって思ってます
幸せになれたらいいね
ななしさん
大人になる事って特別な事じゃありません。
子供時代の続きです。生きてる時間と取り巻く環境が変わるだけです。
いきなり年齢で区切られパタッと青春が終わる訳ではありません。
人の土台や人として足りないものは時間がかかって作られたり出来ていくもので、大人になった後も作られます。大人になる時に何もかも作られ出来ている人はいませんから、今の時間を一生懸命生きてれば大丈夫。自分ってきっと一生かけて作られるものかもしれません。
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