もう人間関係わからん。
もうどうでもいいかな。
私は私くらい惨めな目つきをしている同じ順序でひねくれたおんなじような人間と話がしたかっただけだったから。
それって友達じゃなくてもいいんだよな。
自分と同じ人間なんてこの世にいるわけもないのにそのことすらわからない私は馬鹿なんだと思うよ、なんでかな、他人と自分の違いが分かってないんですかね。
ひねくれたものの見方をする残念な人間が世界への呪詛を詳細に正確に撒き散らしているのを見るのが好き。そういう人間にならたとえ私がクソミソに人格否定されてもいいと思える。
ここまで言っておきながら私はとくに信念を持って露悪的な言葉を紡げるわけでもなくかといって純真な眼差しを保ち続けることもできず、中途半端な人間だなあとは思うけど。
なんかもう、いろいろ頑張って頑張って頑張ったけど、すべては「君たちは私には眩しすぎる」んだなって思った。
それってもしかしたらというか紛れもなく傲慢な思い込みですかね、でも真実、私は私の妄想の中ではそれが正しいと考えてしまうものだから、もう仕方がないのだと思う。
私は人間というのは賢ければ賢いほど惨めなものの見方に造形の深いのだと思っていたけれど、別にそうでもないみたいだし、なんかもう色々、なにもかも、頑張る理由が見つかなくなってしまった。
惨めというか、精悍というか、なんだろうな。そういうものが欲しいって思う。
みじめな犬猫が欲しい。
『信用できる人間なんて誰一人いないんだこの世は敵だらけだ、「社会はクソだ」と宣う奴だけが「分かっている」んだ』と思っていそうだと一目でわかる目つきが欲しい。
社会は変わるべきだと信じて止まず、また変われると信じて止まず、そしてそういうお気持ち表明が正義なのだと信じてやまない人間が苦手だ。私の脳みそは「それこそが傲慢というものではないか」とソイツを頭の中で嘲笑ってしまう。どんな経済の主義にもクソみたいなデメリットがベッタリとへばりついてくるようにどこまで行っても不条理に終わりはない。だからせめて世の中を変えたいと思うのならどんなに頑張っても世の中は変わらないという自覚を持ってほしいと思う、のは私の傲慢さだけれども。
ゴミ山みたいな鬱憤が日々溜まっていく。
何かを過信して偉ぶっている人間が嫌いだ、自分が絶対正しいと思ってるその挙動が醜すぎて見るに耐えないから。とか言いながらあたしだってなにかを盲信し頭ごなしな言葉を日々吐き続けてるだろうからここはお互い様か、みんな同じくクソの塊だね。
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アユム
人間は汚い。
だからこそ、美しい。
ボクは
キミが求める「目つき」を持っていたけれど
捨ててしまったよ。
つまらないからさ。
ボクたちが、ここまで来れたのも
ボクたちが変化を望んだため。
数え切れない思いが積み重なっている。
キミやボクが、どう思おうとも
否が応でも世界は変化していく。
キミやボクの思いを乗せて。
「死」を恐れ、惨めに生きる命は美しい。
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