私は今年の5月頃、受験勉強のストレスで本格的に鬱っぽくなりました。
それからまったく勉強ができない日が続いて、勉強しなかった自分が許せなくて、低い点数を取るのが怖くて、また気分が落ち込んで、悪循環に陥っていました。
今日、上記の経緯を話した上で
「明日からの期末考査が怖い」
「受験勉強がつらい、死んでしまいたい」
と相談したところ
「じゃあもう一緒に死ぬ!?」
「そんなこと言ったって何の解決にもならないでしょ!」
と強い口調で叱られました。
母の言っていることはわかりますし、強い口調になったのも、最近ずっと暗い顔でぼーっとしている私に呆れたせいだと思います。
でも、私は本気で自殺したいわけでも何かを解決したいわけでもなくて、辛い気持ちを認めてほしかっただけなんです。
そのことも伝えてみましたが、変わりませんでした。
もう、なんか全部しんどいです。
去年最後に投稿したとき、これからはこのサイトを使わなくてもいいように頑張ろうと密かに決めていたのですが、誰かに優しくされたくて書き込んでしまいました。すみません。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
こんにちは。
小瓶拝読しました。
その後、ご気分はいかがでしょうか?
さて。
私が思うに、世の中には人の悩みを受け止める力がない方が一定数いらっしゃると思います。
あなたのお母様もきっとその類の方ではないでしょうか。
というのは、私の母親も似たタイプだからです。
娘の苦しみや悲しみを受け止める度量のない人でした。
悩んでいるのはこちらなのに、泣いたり喚いたり。
そのくせ話は聞きたがる人でした。
と、過去形で書いていますが、母はまだ存命です。
ただ、あの人を頼ることはもうありません。
私自身の結論として、そういう人に悩みを打ち明けてもムダだと思うからです。
でも、鬱っぽい時は苦しいですよね。
(私も時々苦しくなる時があります)
そういう時、このサイトを使ってもいいのではないでしょうか。
ここにはたくさん優しい人がたくさんいらっしゃいます。
人の悩みを丁寧に受け止めて、あなたの辛い気持ちを認めてくれる人々が。
謝る必要はないと思います。
どんどん使っていいのではありませんか?
ここは「辛い想いをしている人が安心して利用できる場所」なのですから。
よかったらまたお手紙ください。
待っています。
ななしさん
辛い気持ちをわかって欲しかっただけなのに悲しかったですね。
つらかったですよね。
我慢せずにまたいつでもここに書き込んで小瓶を流してくださいね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください