お母さんが言ってたんだけどね。
昔、ほんとにちっちゃい時(2歳くらいかな)におばぁちゃんに「可愛い?」って自分の洋服を見せたんだって
だけど、おばあちゃんその頃色々大変で多分疲れちゃっててふとした言葉だったんだろうけど、「え、そう?」ってそっけなく言われちゃったんだって。
私すごい不貞腐れちゃって大変だったし、しばらくおばあちゃんにも寄り付かなかったんだって。
この話聞いてね。私昔から「自分がかわいいお洋服を着ても似合わないから。男の子っぽい服を着ていたほうが私らしいってみんないうから」って思ってて大人になった今もオシャレに興味を持っていても実践することができなかったの。
似合わないとか、へたくそとか言われたくなくて。
でも私の記憶だとすごく昔は、ぴんくのスカートもフリフリのお洋服も女の子らしい格好も好きで私も着てみたい!って思ってた気がしてたの。
今でも女の子らしい服を見ると私もこんなの着たいなとかすごくかわいいなってワクワクするの。
それが多分幼稚園卒園くらい。。?には、「私には似合わない。恥ずかしい」に代わってたの。
ピンクも着なくなってスカートも着なくなった。
いつも着るのは男の子用のズボンと当たり障りのないTシャツだけ。
小学校上がってからなんて3年生くらいからはジーパンに夏でも冬でも同じ上着着て過ごしてた。
いつからなんだろうってずっと疑問だったんだけど、この時だったのかもしれないな。。
きっとおばぁちゃんも疲れてただけ、ふとした1度言った言葉。
それでもきっと子供のころの私にはすごくショックで悲しかったんだと思うの。
その記憶が薄れて「かわいくない」の気持ちだけが残った結果がきっと今。
でもね。私ね。
本当はジーパンよりもスカートが好きなの。
デザインもね。ピンクとか赤とかが好きだし、お花とかフリルのある服とかが好きなの。
可愛い服には興味ないって口では言うけど、本当は興味あるし、あんな素敵な服を着て外を歩きたいと思うの。
でもいつも心のどこかで「似合わないから」って気持ちが出てきて着れないの。
そんな私だけどね、この前ね、友達と出かけた勢いで赤いワンピース買ってみたの。
赤っていってもワインレッドだけど。
勇気のいる服の色なのに何故か買っちゃって。
友達の「似合ってるよ」って言葉が嬉しくて
心のどこかにあった「着てみたいな」って気持ちが出てきて買っちゃったの。
結局私が着てもいいのかなって気持ちが出てきて着れるかわかんないんだけどね。
どうしたら堂々と外歩けるかな。
メイクとか?でも全然わからないんだよね。。
でも、昔から私多分他人の評価でいろいろ諦めちゃってたから
大人になった今やってみたいなとも思うの。
可愛い洋服着て外に出たいし
誰かと素敵な恋愛をして楽しく遊びたいし
地面じゃなくて前見て歩きたい。
笑われてるんじゃないかと怖くてイヤホンしてるけど、それも外して歩きたい
バイト先で○○さんは服に興味ないよねとか言われない人になりたいの
オシャレな子を見て自分と比べるのもやめたいの
自分で可愛いと思えるようになりたいの。
そうしたらきっと
いつの日からか諦めてしまった
可愛い女の子として生きる日々とか
へたくそと言われてから人前で歌わなくなった歌とか
才能ないよと言われてからできなかった運動とか
上手じゃないねって言われてから完成させられなかった絵とか
少し自信ができたのなら
良くも悪くも親の庇護下ではなくなった今ならできるかもしれないって思うの。
できるかな。やってみたいな。
わたしでもかわいくなれるかな
まえみてあるけるかな。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
かわいくなれるよ。
大丈夫。
もう自分の好きなことを好きにやっていいんだよ。
誰かに否定されたとしても、そんなのもう怖くない。
ここまで我慢して生き抜いてきた力が、あなたには備わってる。
まえを見てあるけるよ。
あなたの中の”こうしたかった過去の自分”と一緒に、やりたかったことをこれからやっていけばいい。
あなたの中に住んでいる過去の自分も笑顔になれるように。
自由に生きてね。
ななしさん
「へたくそと言われてから人前で歌わなくなった歌とか
才能ないよと言われてからできなかった運動とか
上手じゃないねって言われてから完成させられなかった絵とか」
この手の言葉は
小瓶主さんの気持ちを考えていないし、
小瓶主さんのためを思って言ったわけでもない。
自分の考えを脊髄反射のように口に出してしまう、
前頭葉機能不全だね。
ダジャレを思いついたら、言わずにはいられないってやつと一緒。
ダジャレだと思って、聞き流せばokよ。
耳を傾けるなら、自分の声ね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください