今日は、いつもお世話になり有難うございます。
私が昔巻き込まれて入ってしまった、ある酷い宗教団体でのことをお話しさせて頂きます。(今はもう退会出来ております)
・教祖が発した障害者蔑視の言葉。そしてそれを許し受け流すように求めた先輩
そこの教祖が、自著の中で、酷い障害者差別(ここではとても書く事が出来ません。思い出すと発狂しそうです)の言葉を放言していた事に、私はショックを受けて泣いた事がありました。
その後、ある先輩信者にこの事を訴えました。でも…
「先生(教祖の事)は老齢で、古い教育を受けて来て、悪習が染みついているから、理解してあげて」
「そういう事を気にするよりも、この団体で伝えられる”真実の教義”を学び、求道する事に目を向けよう」
などとその先輩信者に言われ、せっかく挙げた声を潰され、黙らされてしまいました。
本当は、そこで黙るべきじゃなかったし、誰も疑問や抗議の声を上げない事を、おかしいと思うべきだったのに。
今思うと、その先輩信者も、団体で生き延びるために、おかしい事に対して、おかしいと声を上げる感覚を捨てたのでしょう。
こんな偏見じみた事を言って申し訳ありません。その先輩信者には、お願いだから、親にならないで欲しいとさえ望みます。
もし子どもがその先輩信者の元に生まれたら、我が子が何かに苦しめられても無視し、
苦境に置かれた我が子の必死の訴えにも耳を貸さず、涼しい顔で受け流すような「毒親」に、確実になるだろうと思うからです。
(またその教祖の事を、長年生きて来て年を重ねながら、品性を持つことも、優しさも身につけられず、人間性も磨けなかった成れの果ての老醜だと、中年に達した今では思えるようになりました)
当時はまだ若い頃だったので、泣いて激昂して、精神がグチャグチャに、半狂乱になってしまっていましたが、でもその時の感情を、私は今も後悔しておりません。
でも…あの一件から、私は極めて愚かな事に、恥ずべき事に、
「真実の教え」を聞くために、教祖におかしい言動があっても、我慢して口を噤み、従わなければならないと思い、口を閉じてしまったのです。そのような自分が、憎くて堪りません。
・脱会してからも、元信者達の心無い言葉、誹謗中傷を見て苦しめられた
元信者達が集まるブログやネット上のコミュニティには、
投稿内容が、どこかおかしく不健全で(カルト団体にいて、多かれ少なかれ精神や認知を歪められているからでしょうが)
一般のまともな人々から見たら、忌避されても当然だと思うようなものが少なくありませんでした。
また多くの投稿者のうち、元信者と思われる人物の中には、気味の悪い変態じみた女性蔑視的なハンドルネームを名乗っている人間もいました。
カルトにいた時、男性信者の中に、私にセクハラをしてくるような人間もいた事を思い出しました。
また元信者ではないけれども、セクハラ加害同然の言葉、また弱い立場の人々への配慮も無く冷たい言葉を含んだ投稿をして来るインテリも、ハンドルネームを変えながら、
元信者達が集まるあちこちの場所に出没していましたが、その人間の不適切な投稿の削除を求めたり、注意したりする人は皆無でした。
あの宗教団体は、男尊女卑の風潮も非常に強かったです。
そのためネット上の場所に集まる元信者達も、セクハラに対して鈍感な人達が多く、黙認して放置しようとする人が多かったのでしょう。
また、歪んだ性癖を持つ人間を引き寄せる磁力があったのでしょう。本当に異常な空間でした。
私はあれらの酷い投稿を何度も見続けたせいで、誰が敵で誰が味方か分からなくなり、人間不信のようになってしまいました。
(今なら確実に、あれらの投稿は規制されているでしょう)
団体の信者・元信者達(特に男性陣)には、悪いけど、もう二度と会いたくないと思っています。
彼らがネット上で発した、恵まれない不運な人々への冷酷な言葉や、心無い言葉を聞いて怒りが湧き、こんな人間達と一緒の団体にいた自分に、非常な嫌悪感が湧いて来てしまいました。
優しさや、真っ当さや、人間性の欠落した人が、本当に多かったなと思いました。
もう躊躇わずに書かせて頂きます。あの連中は、助ける価値なんかビタ一文だって無いんだって、声を大にして言ってやりたい。
こんな事書いて申し訳ありません。酷い言葉を投稿していたあの元信者達には、決して誰かの上司や同僚にもなって欲しくないし、
誰かの友人にも、(繰り返しですみません)子どもの親にもなって欲しくないです。
確実に、セクハラ・パワハラ・モラハラ等で、大切な人の心を壊し、傷つけ、深いトラウマを残すだろうと思うからです。
ある女性信者が私に”この団体には、ロクな男性がいない。ここの団体の人間は、マニュアル通りに動くロボットみたいな人間ばっかりだ”
と言っていた記憶を、思い出しました。彼女の言葉は、かなり正しかったようです。
あの教団にいた事は、私の人生での、最大の恥部、汚点だからです。その期間が、私には気持ち悪くて、嫌で嫌で、堪りません。
若い、多感で吸収力の豊かな時期に、あの団体と関わるのではなく、もっと優しい人々、温かな人々、真っ当な感覚を持った人々と出会いたかったです。
ここまで読んで下さり、有難うございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
>1通目の方へ
有難うございます 宗教が無くてもお幸せなの、とてもいいなと思います
>2通目の方へ
有難うございます
恐縮ですが、私は自分がまっとうな人間だとは思っておりません
>お辛い経験だったでしょうが、ご自身が悪いことをしたわけじゃありません。
有難うございます そう言って頂けて、とても嬉しいです
>当時、我慢して従い、おかしいという声をあげなかった… それを恥じる必要はないと思います。
>もし抗議していたら、教祖や信者から攻撃され、もっと傷ついたかもしれないからです。
有難うございます おっしゃったような状況になるのが、容易に想像できてしまいました
誤解を恐れずにあえて言わせて頂きますが、正気を失ってしまっている人(達)には、
どんなに言葉を尽くしても、誠意を傾けても、無駄な事もあるんだと、この年になって思い知らされます
私はそんな立派な、人に誇れる人生など歩んで来ておりません
あの宗教団体を出たと同時に、死んでいれば良かったとさえ思います
ごめんなさい、私はどなたかの力になる事は出来ません
ななしさん
閉鎖的な人間関係の中で、偏った思考に洗脳されてしまう・・・恐ろしい集団もあるんですね。
あなたが、まっとうな感覚をおもちだったので、そこから離れることができたんですね。
お辛い経験だったでしょうが、ご自身が悪いことをしたわけじゃありません。
当時、我慢して従い、おかしいという声をあげなかった… それを恥じる必要はないと思います。
もし抗議していたら、教祖や信者から攻撃され、もっと傷ついたかもしれないからです。
これからのほうが大事だと思います。
いろんな出会いがあるでしょうし、ご経験を活かして誰かの力になってあげられるかもしれません。
災いを転じて福となすでありますように。
ななしさん
🍫🍫🍫🍫🍫朝から🍫
宗教について、僕は良く分かりませんが、それはおかしいと思ったら脱退されたのは良い選択だと思います。何の為に宗教は始めるのかって重要ですね。僕はやった事ありませんが、十分もう幸せです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください