お母さん、いい子じゃなくてごめんね。
私はいつもいつもお母さんの言うこと聞けないし、
テストでいい点数取れないし、
習い事もろくに頑張らないし、
だらしないし、、、
きっと私はお母さんの理想の娘では無いと思う。
悪い子なんだよ。
それでもお母さんは優しく怒ってくれるし、
ここまで育ててくれたし、私の間違いを指摘してくれる。
子育ての方法何一つわからない状態でここまで育ててくれて本当に感謝してるよ。
でも、それは昔のことを除いてね。
私が習い事を真面目にやらない理由も、
私が1歩も成長しないのが、
私には全部全部お母さんのせいにしか思えなくて。
私がピアノを弾かなかくなった理由は、
お母さんがダメ出ししかしないから。
間違えたら私を叩いて直させるから。
私が成長しないのは、
お母さんが勝手に期待して、
それを成し遂げられなかった私にいつもガッカリするから。
それにね、お母さん、
私がまだ、3才ぐらいかな。
私がちょっと失敗したら、すぐ廊下に追い出してたじゃん。
時には、夏の暑さも、冬の寒さが酷くても、
廊下に3時間の時もあって、
私は今でもそれがトラウマだ。
それでね、私はいつもいつも、お母さんが、
「どうして何もしないの?」って言われたら、
「分からない」って言うじゃん。
本当は、
また叩かれるのが怖くて、
廊下にたつのが怖くて、
色んなものが自分に向かって投げられるのが怖くて、
お母さんの怒った声が怖い。
期待されてまたガッカリされるのが怖い。
いや、ガッカリされてしまったから、
私は要らない子に思えてしまって、
もう何もしたくない。
お母さんに、
「私の気持ちを分かれ」とか、
「親ガチャ失敗」とか、
言わないよ。
だって、エスパーじゃないし、今まで大変だったんだから。
でも、私はいい子にはなれなかった。
それで、いつもいつも怒らせてしまって、、
小学校の時から、兄以上に色々なこと後出来た私に、
お母さんとお父さんは私に大きな期待をかけた。
正直、やめて欲しかった。
その後、私はどんどん崩れて言って、失望したよね。
ガッカリした顔を見て思った。
「ああ、私は要らない子になったんだ。
私のいいところなくなっちゃった。」
だから、私はあれ以来、もう何もしなくなった。
しないようにした訳じゃない。
また、同じことになって欲しくないと思って、
私がダメな子になれば、きっと期待なんてかけられないと思って。
ごめんね、お母さんいい子じゃなくて、
きっと私は人間に向いてないんだ。
好きなことだけして生きていきたい。
ごめんね、
真っ直ぐ育てなくて、
理想の娘じゃくて、
いい子じゃなくて、
何も出来なくて、
悪い子で、
不細工で、、、
死にたがりで、、
お母さんは優しいから、私みたいな子が産まれてくるべきじゃなかったんだよ。
ごめんね、お母さん、死にたいな。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
あなたはなにも悪くありませんよ。
叱られた事がトラウマになってしまっただけだと思います。
つらかったですね。
子供は親の期待通りになるための道具ではありません。
あなたらしく無理せずに出来ることをして生きていけばそれで充分いい子なんですよ。
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