わたしは鬱から寛解して、海外留学をしている20代です。10代は忙しさとストレス、鬱になって屍のようになっていた時期の記憶しかありません。20代になって、それらからやっと解放されたはずなのに、たまにどうしようもなく辛くなります。
特に大きいのは、劣等感と無力感です。留学先の現地の学校で、周りの生徒と自分の実力を比べて落ち込みます。また、現地の人とのコミュニケーションで、自分の語学力の無さで相手を困らせてしまう、もしくは呆れ顔をされるのがとても辛いです。私はそういった人との会話で、相手の気持ちを読み取りすぎるクセがあります。また、相手の一挙手一投足に神経をとがらせ、不快に思わせていないか、不機嫌にさせてないか、面倒に思われていないかなどと、余計な心配をしてしまいます。両親には応援してもらっているのに、自分が情けなくて胸が張り裂けそうです。最近は特に辛くて、何を思っても『自分は何で出来ないんだろう』と落ち込むようなループにハマってしまっています。こんな性格なので、ずっと『変わらなきゃ』と思い続けながら生きてきました。その呪縛が苦しいです。一時的に自信を取り戻しても、またすぐに戻ってしまいます。
こんな自分と付き合い続けなきゃいけないのなら、いっそ存在ごとすっと消えて無くなってしまいたいと本気で思うのです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お疲れ様です。とてもマジメで繊細で、優しい方だと感じました。また、鬱から生還して、海外留学という挑戦を続けていることは、本当に凄いことです。それだけで、少なくとも私は感銘を受け、勇気をもらいました。ありがとう。
無理にご自分を変える必要は無いかと思います。「できないこと」を思い悩むより、「できる・できたこと」を自分自身で褒めてあげて下さい。とりあえず、異国の地でも何とか生きていることを褒めてあげて下さい。
ななしさん
どうも初めまして
なんとなく流して見てましたがすごく真面目で勤勉な方なんですね。
私なんかより遥かに学がありとてもすごい人なのでしょう。
そんな人に私が言うのも差し出がましいお話かも知れませんがどうか聞いてください
留学から帰ってきて何がしたいですか?
貴方は間違いなく私よりも優秀です。
帰ってきてから少なくとも仕事に困ることはないでしょう。
あなたをそれだけ動かしているものは何ですか?
野心でしょうか?功名心?それともご両親への罪悪感でしょうか?
私は残念ながら留学等はしたことありませんが同じ様な気持ちに陥ったことがありました。
野心、プライド、親への罪悪感
全て私にも当てはまります。
その気持ち、大事にしてください。とても正常です。
今の私は会社を経営しておりますので私が死ぬとスタッフが路頭に迷います。
彼らを食わせられないのは私のプライドが許さないので毎日頑張っています。
貴方は周りがよく見えていて責任感があり、人に言語化して伝える能力が長けていると文章を見て感じました。
変わらなくて結構です。
あなたは十分に優秀です。
考え過ぎる所は問題ですが短所ではありません。
わからなくなった時はいつだって真っ直ぐ、思う様にやってみてください。
「真っ直ぐ」
この意味がわかるまで少し時間がかかるかと思います。
でも、必ずいずれ分かります。
私も心から応援しています。
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