なんで知りたくもない事実に行き着いてしまったのだろう。
知らない方が幸せだったかもしれない。
知らない方が愚かな夢を見ていられたかもしれない。
けれど、知ってしまった瞬間に、地獄に落ちた。
強烈に死にたい気持ちが湧き起こって、強烈な憎しみに心が支配されて、そして言葉に出してはいけない今までとは正反対の感情が溢れ出してきた。
今まで内側に向かっていたものが、今度は外側に向かって出ていこうとするのを必死に留めています。
口にしてはいけない。
思ってみてもいけない。
今は大切な物がある。
だから、我慢しなさい。
そう、自分に言い聞かせながら、苦しんでいます。
知ってしまった事を、書き込む事はできません。
ただ、言えるのは努力など無駄だったという事でした。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
誰かが、自分のために閉じてくれた扉がある。そして、自分が誰かのために閉じた扉がある。私は、ある人のために扉を閉じました。その人は、この扉の存在さえ気づかない。そして私は、永遠にこの扉を閉じておくつもりです。この扉をその人が開いたら、多分精神が崩壊するほどの悲しみに襲われることになるから。けれど、この扉の内側にいる私は今も苦しいです。苦しみから解放されたい。けれど誰かに言いたくても、とてもとても言えない。言えば最後、その人はきっと自分以上に苦しむからです。我慢ですね。けれども、私はその我慢を自分の優しさ故と捉えています。自分は優しい。だからこそ、自分が誰かのために扉を閉じることができる。口にしない、思ってもいけない扉です。けれどたしかに扉はある。今まで通り、扉はそうっとしめながら、私は生きていくつもりです。苦しいけど。でも、それは自分の優しさと信じて。その優しさで、自分が他の扉を開けられるかもしれない。その扉の前に立つ人は、他の扉があることを知らない。けれどその人は、きっと優しく自分を包んでくれる。そう信じて、私は生きていこうと思っています。私はこの投書を読むかもしれないあなたが、この先もどこかで生きてくれていることを願います。それ以外の真実がもしも存在するとしても、それを私は知りたくないから、ここでこの扉を閉じます。そして開きはしません。どうか、どこかで生きてください。
読んでくれてありがとう。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください