私はずっと先生たちが好きだった。今も好き。小中高とずっと好きな先生たちがいたから生きてこれた。優しくて褒めてくれて、高みに連れていってくれる先生たち。
でも教師っていう職業はとても大変そうで、先生たちみたいな人にはなりたいけど、教師っていう職業には就きたくないと思ってた。
だけどね、高校生になって最後のこの1年、とても素敵な先生に会えた。すごく衝撃を受けたの。自分を理解してくれる人がいること。確かな知識をもって教えてくれること。伝えてくれること。あなたはどう思う?って問いかけてくれること。この人に会えてよかったって思う。
それと同時に、私もこの人みたいになりたい、この人みたいな教師になりたいって思ったの。先生が私にしてくれたみたいに、私も伝えられる人になりたいって思った。
だから私は教育学部に行きたい。いや、行く。絶対に受かる!教師という仕事、教えるということ、教育というものを知りたい。学びたい。
少しだけ弱音を吐くと、私が教師になるにはちょっとした困難があって、それにやっぱり教師はブラックだって聞くからどこかで挫折するかもしれない。なるか、そもそもなれるかわからない。
それでも私は先生たちに近づきたい。憧れの先生たちみたいになりたい。きっとなる。先生のおかげですって言えるように頑張る。
もしここまで読んでくれた人がいたなら、読んでくれてありがとう。改めて、これは私の決意です。
先生が私にくれたように、全ての子どもたちに安心と教育を届けたい。教育は未来を変えられる。もしも教職という道に挫けたとしても、きっとそれだけは忘れずに。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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