吐き出す場所がどこにもなく、今までの事を書き出すので長くなります。文章を書くのは苦手でおかしな所はあると思いますが、そこは目を瞑って下さい。
今年に入って突然大学の成績が下がり、やる気も無くなって睡眠障害が出始めました。
教室に入るのも辛くて、講義に参加出来ない日が週に1日か2日程度。単位も落としていって、心配してくれた教授と話すとなんの理由もなしに勝手に涙が溢れてしまう事が重なり、流石にこれはやばいと思い精神科に通ったところ「うつ病」と診断されました。
正直驚きはしませんでした。精神疾患系の勉強はしていたので、なんとなく症状が似てるなと思ってある程度予想はしていたからだと思います。
うつ病の他にも複雑性PTSDや社会不安障害など色々と併発していましたが、それも発症しててもおかしくないと思っていたので特に何も感じませんでした。
親との口論などの紆余曲折はありましたが結局休学することになり、実家で療養し始めたのですが、それからうつ病の症状が酷くなり始めました。
食事をするのもお風呂に入るのも面倒で、活動する元気も無いので一日中自室で寝てばかり。
母に気分転換しようと言われて遠出させられたり、短いスパンで買い物に付き合わされたりした反動で3日は動けなくなり。
常に焦りや不安に襲われたり、マイナスな事しか考えられず自分の存在価値が分からなくなっていって。
直前に母に色々とうつ病を責められるような事を言われていたからだと思いますが、うつ病で休学してる自分はテレビも見ちゃいけない。本も読んじゃいけない。体調が良くても楽しそうにしたり笑っちゃいけない。散歩をしたりするのも許されないと思い込んでいました。
処方された薬が当時は合っていなかったのでそれもあるとは思いますが、酷い時は自殺念慮も生まれてそれに近しいことをしそうになった時もありました。
(実行する直前に、それまで毎日連絡をとっていた知人が突然私からの返信が来なくなったことに異変を感じてメッセージをくれたので、それがストッパーになり私は今この世に存在しています。視野が狭まっていたので感謝しかありません。)
自室にはとある理由から鍵が付けられていて、色々な場面でノックも無しに勝手に入ってくる親からのストレスを減らすために毎日鍵をかけていました。
カウンセリングや診察の時にも、「複雑性PTSDとうつ病の原因は確実に親だから、しっかりリラックスして療養する為にも鍵はかけていた方がいい。何かあったら最悪保健所に相談したり、保護施設や警察に駆け込んでもいい。」と言われていました。
ただ、引きこもっている時は何も食べていないという事をカウンセリングの先生には話していたので、「あなたくらいの年齢だとカロリーは必要。エネルギーは絶対摂取しなきゃいけないから、部屋にゆで卵とかサラダチキンとか豆腐とかのタンパク質が取れるものは常備しておいて。」と言われ、比較的体調の良い日に買い出しに行ってストックしていました。
そして先日、だいぶ体調も良くなって人と連絡も出来るようになったので、中一の時から親交のある子と久し振りに会ってお茶をしました。
お互い境遇も似ていて同じような性格なので、互いにする話は共感の嵐で2ヶ月半ぶりくらいに笑って楽しめました。
楽しい時間はあっという間で、相手の電車の時間もあって早めに解散という話になりました。相手を見送って家に帰った後に寝落ちしてしまう程度には疲れていました。
目を覚ましたのは一時間後。母が夜ご飯の支度が出来たと部屋に呼びに来た時に起きたのですが、そこですぐに違和感を感じました。
確かに鍵をかけたはずなのに、母親は普通に扉を開けて部屋に入ってきていたからです。おかしいと思って鍵が付いていた場所を見ると、そこには鍵が半分(扉と壁に一つずつ付けるタイプで、壁に付けていた鍵が)取り外されていました。
寝落ちした為すぐには気付きませんでしたが、他にも部屋にストックしていたタンパク質達も無くなっており、仕分けのために机の上に広げていた抗うつ薬や安定剤なども全て無くなっていました。
今までODをした事はありません。だからこそ薬が無くなるのはおかしいと思い、両親の「私だって部屋でお菓子すら食べた事ないのにゆで卵とか置いてたんだけど。おかしいんじゃないの?」等と話す声は聞かなかった事にして薬の行方を聞きました。
すると「あぁ、あの机にあった薬?捨てた。うつ病は薬なんかじゃ良くならないし、あんたの気の持ちようで治せるでしょ?薬代だって勿体ないし。ていうかまだ病院必要なの?カウンセリングももういらなくない?早く自力で治して欲しいんだけど」と返ってきました。
あまりの衝撃に、何を言っているんだこいつは、としか考えられませんでした。
通院しているクリニックは休学・休職中は最低でも2週間に1度診察を受けなくてはいけないし、カウンセリングで多少愚痴をこぼしたりしてストレスを調節しているし、何より薬代やカウンセリング代は親ではなく私が自分で払っていますから、どうしてそんなことを言われなくてはならないんだと。
主治医が「警察に駆け込んでもいい」と言った理由がよく分かりました。
私が何かをするのは絶対に許さない母ですから一人暮らしも出来そうにないですし、これから先この家でストレスフルな生活しか送れなさそうだなと思いながら部屋の片付けを始めようと思います。
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名前のない小瓶
親なんてそんなもんだよ。なんの理解もないし理解しようとも努めない。年をとるにつれて共感力だったり想像力が凝り固まっていっちゃうんだろうね。自分の手の届く範囲に子供がいることが当たり前だと思い込んでる。そんで自分たちの判断が常に正しいってさ。
よかった。俺の家だけかとおもったけど君の家もそうなんだ。大人なんてそんなもんだから期待するだけ無駄なんだよな。俺もいつかそんな大人になってしまうのかなこわいな
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