よく親に怒られます。大体は自分が悪く、やる事をやっていなかったり詰めが甘いからです。
私に非があるのは承知なのですが、時々「さっきは怒ってごめん」と言われ、親が悪かったのか⋯?と混乱するんです。
勿論、関係ないのに八つ当たりされた場合は向こうが悪いと判断できます。それくらいの冷静さはあるのですが、こちらが悪い時はなんで親の方が謝るのか?と分からなくなります。
なぜ親が謝るのか、意見で構いません。説明できる人はいますか?
以下、私の問いに対する参考材料になるかは分かりませんが怒られたことによる悪影響?を書いておきます。
親の機嫌がいいのか悪いのか様子をうかがう。
なんでこんなことも出来ないんだろうと自己肯定感が低い。
機嫌が悪い時の親にはっきりと意見を言えない。
もしかして、こういった悪影響が私に出ていると察しているから「怒ってごめん」と言ったのでしょうか?
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
七星
親が謝っているのは「(親の)態度が威圧的で良くなかった」ことについてだよ。「君の抱えている問題が良いか悪いかについて」でもなく「君がいい子か悪い子かについて」でもないんだ。
君の問題は君自身が解決するべきで、他人がとやかく言う必要はないからね。だから君の親はやり過ぎたと謝ったんだよ。
親は常に「自分が何かできることがあるのではないか」とか「自分がこんなにも気になるのに、どうして子はそれに無関心なのか」って、子供の抱える問題を、まるで自分の問題かのように思い込んでしまうんだ。
なぜって、それは「しっかり我が子が自立できるか」を考えているから。それが親の目標なんだ。親としての目標が達成ができるかどうか、親も試行錯誤しているんだよ。
最近は自己肯定感というのが独り歩きしているけど、肯定と否定は常に一緒にあるものなんだ。だから自己肯定だけをしても自己否定が追いかけてくる。それがグルグル巡りめぐって、目が回って訳がわからなくなるんだ。その状態を「不安」と表現するよ。
自己肯定感、自己否定感というのは「自分がどれだけできているのか、できていないのか、自分自身を知る」ためのステップで、本来の目的は「自己受容感」つまり「ありのままの自分を受け止める」ことなんだ。
だから自分のことを自分で分かっていればいいんだ。たとえ親に肯定してもらったり褒めてもらわなくてもね。
自分の足で立ち上がればいい。
立ち上がれたら、それだけで自信になるからね。
ななしさん
子どもが悪い時に叱るのは当然であっても、怒りにまかせてキツすぎる言葉や態度になってしまったら、「あんなふうに怒るんじゃなかったな。ちょっと注意するぐらいでよかったのに…」と、親が反省することはあると思います。
しょっちゅう感情的になる親だと、幼い頃から子どもはビクビクしてしまう影響があるのかも・・・。
親御さんがそれを察しているかどうかは、わかりませんが。
親の機嫌が悪い時でも、自分のせいではないと考えたほうがよいと思います。
親子でも別々の人間で、心の世界は違いますからね。
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