もうこれ以上この醜い世界に生きていたくない
幸せになれた人いいな
生まれてよかったって思ってる
そんな人間に私はなりたかった。
だけだったはず、。
なんでこの家庭に生まれて来ちゃったのだろう。
なんで生まれたの?
なんで結婚したの?
なんで生まれてきちゃったの?
もう分からないよ
もう無理だよ
もう限界だよ
もう死ねないじゃんかよ。
なんで恋人なんか出来たんだっけ
なんで救われた気になってるんだっけ
子供だから病院へ行きたくなくても行けない
親がいなきゃ行けない
だったら親とか保健室の先生とかに説明して
連れて行って貰えばいいじゃん
って簡単に口にするけど
無理なんだよ、死にたいって言うだけで
「他にはたくさん生きたい人がいる。
だから死ぬなんて軽々しく口に出すな」
ってもう言われていて、
直接言えるわけ無い
保健室の先生にも、
そんな人間ではないと
伝えていないから言えない
ここで鬱っぽいって呟いても
「っぽいではなくてちゃんと
病院へ診断してもらって下さい」
って来るし
何が何だがw
色んな感情が込み上げてきて、
自分が生きてて良いのか分かんなくなる
自殺も考えた。
でも無駄だった
死にたかった
死んでしまいたかった
この世界からいなくなろうとした
でも生きてた
ああ
早くなんでもいいから
ころしてくれないかな
殺人でも、事故でも
なんでも良いから。
お願いだから救ったつもりにはならんといて
こっちは一回も救われたい
なんて願ったことなんて
無いから。
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小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
通りすがりの狼
通りすがりの狼です。
おそらく初めてあなたの小瓶を拾いました。
あなたを説得しようとも、慰めようとも思いませんし、出来ませんが。
言ってしまう前に、狼とお話してください。死にゆくことすら許されなかったあなたの声を、狼は聞いてみたいです。
あなたが吐き出すことすら出来ない世界で、唯一受け入れた海を眺めながら、狼にあなたのお隣に座ることを許してはくれませんか。
狼はあなたが行ってしまえば寂しい。けれど、止める手段も、具体的な理屈もないから。
せめてあなたの文字を、声を残してほしい。行ってほしくはないけれど、あなたの道を遮ることもしたくないから。
どうかこの浜辺で、暖かな陽の下、あなたが一時休める時間を。どうか。
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