昨日は、日田で行われた、人権講演会にいってまいりました。
講演者は、フジテレビプロデューサーで、ドラマ「ピュア」や「人に優しく」等を手掛けられた、栗原美和子さん。
実は彼女、ドラマの取材で知り合った、猿回しの村崎太郎さんと結婚なさっています。
そして、この村崎さんが、いわゆる被差別部落出身者なのです。
彼と結婚し、日本を変えねばと思った栗原さんは、一冊の本を著します。
それが今回のタイトルの、「太郎が恋をする頃までには…」です。
二人の結婚について、どれだけ偏見・差別が根強いかについて、実体験をふまえた私小説だそうです。
それと対をなす、村崎太郎さんの、「ボロを着た王子様」という本も出版されてす。
自分もまだ未読ですが、図書館等にもありますし、日本の差別を知るためにも、一人でも多くの人に手にとっていただきたいです。
みこと
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
野間宏の「青年の環」も良い小説ですよ。ちょっと大げさですが、これを読んで私は人生変わりました。
ななしさん
いつまでも差別
未来思考
願う
ななしさん
部落差別の話を聞くと、いつも想います。
なぜいつまでもそんな昔の…
ちっちゃいコトを気にするのかと…
なぜ江戸時代の訳わかんない制度にこだわるのか…
摩訶不思議な日本(-.-)
ななしさん
差別が終わってないからです。知ってください。
みこと
ななしさん
『自分は中流階級』とかって思ってる奴らの偏見だよ。
建前は平等、本音は階級あるって相手を見下してんだよ。
『あんな子と付き合っちゃいけません』
あんな子ってどんな子?
なに上から目線で見てんのさ?
日本ってこんな国です
ごめんなさい。
ななしさん
部落差別というと、消防団で父親が苦労した話を思い出します。
消防団では毎年回り持ちで、各班がポンプ操法の大会に出る為に練習します。
朝早くから練習するのでとても大変なのです。
ある年に部落の地区の班の番になったので打ち合わせに行ったら、「部落やさかいに言うんけ?部落差別委員会に言うたるぞ!」と言われたそうです。
どうしてもゴネてやろうとしなかったので、その年は他の班がやりました。
やっとかないと消火の時に自分達が苦労するだけなのにυ
自分から部落民という事を盾に取っている人が居たら、部落だからではなく部落だから特別扱いを要求する地区として「区別」されるのになぁ。
最も良いのは、部落であるという事を忘れる事である。
もしくは部落だからと差別も特別扱いもしないのが大切である。
僕はそう思います。
tare
ななしさん
差別されるがわにも非があることがあるのは認めます。でも、心の壁を作ってませんか?長い歴史のなかで、卑屈になってるかもしれません。声を聞いてください。
みこと
ななしさん
隣りの兄ちゃんはこの辺りの部落の人と結婚したと、近所の人の噂話で聞きました。
30代半ばまでどこが部落かなんて知らなかった。
隣りは別に普通に生活しているし、部落なんて関係無いと思います。
tare
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください