空気のような存在として生きています。
結婚するまでは、確か、やりたいことが沢山あって、「やりたいことがわからない人っているんだ〜」なんて思ってました。本当にやりたいことが沢山あってワクワクした毎日を送っていたのです。
ですが、今、私は「やりたいことがわからない人」になりました。
毎日毎日、ご飯の準備、掃除、洗濯、子どもの相手、お風呂、寝る…をひたすら繰り返す毎日を送っています。
障害を持つ子どもの将来を、子どもが幼い頃から気にしなければならない日々にも疲れました。
誰からも「ありがとう」「やっぱり君がいないと」なんて言われることもなく、
自分が何をしたら幸せなのかもわからなくなり、
空気のように存在しているだけです。
まあ、元々実母からも「あんたはお兄ちゃんのために産んだんだよ(親の期待が私の兄に集中しすぎないように)」とも言われていましたし、
兄からも「小さい頃、友達と遊んでる時についてくる◯◯(私)が鬱陶しくて、置き去りにしたことがあつたんだよねえ。泣いて追いかけてきて怖くなった」なんていう話も最近になって聞かされましたし、
なんか、私の命なんてそんなものか〜じゃあ、産まれたくなかったし、早く人生終わりたい、なんてことも思います(それはそれで怖くて実行には移しませんが)。
旦那よりも早く旅立ちたいです。
旦那は夜飲みに誘ってくれる友達もいるし、働いて稼いでいけるし、私がいなくても生きていけるから。大事な女友達もいるみたいだし(旦那は"女とは思ってない"って言いますがね)。
私には何もないし、生きてても辛いだけなんだけど、
今は子どもを育てなきゃ、一人にできないという思いだけで生きています。
疲れててネガティブな気持ちしか浮かんで来ず、
愚痴しかないお手紙を読んでくださってありがとうございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
お返事、ありがとうございます。
嬉しかったです。
そうですよね。行政に沢山頼ろうと思います。
「旦那は犬猫より当あてにならない」に、ちょっとフフッと笑ってしまいました。
情はあるので、なんとかなりそうです。
「死は必ずやってくる」
その通りですね。
私は死のうとしたことはまだないのですが、ものすごくストレスが溜まると、誰を責めるわけにもいかないので、自分の体を思いっきり叩いたりしてしまうことがあります。
美味しいもの食べたり、好きな漫画を読んだりして、行けそうな時は一人でカラオケ行ったりして、なんとか生きてみます。
「あなたはなにもないと書いてますが、あなたの書いた文章に気持が動きました」
そんなことを言って頂けるとは思ってもみなかったので驚いたと共に、
こんな私の文章でも人の心のどこかに触れることができたのかと、ちょっとウルッと来ました。
拾ってくださって、ありがとうございました。
ななしさん
毎日辛いのですね、子どものためだけに生きていて辛いものです。
お子様の事は行政にいっぱい頼りなさい。
旦那は犬猫よりあてにならないので期待しない事。愛はないが情があればいい、金だけ持って来る人と割りきりましょう。
死にたいと言う気持ちはわかります。
私もトライした経験ありです。
でも、簡単には死ねないのです、苦しいし痛いし、身体の一部が欠損し、みっともなく生きてます。それに死は我々必ずやって来るものです。だから結局死から逃れられないのでそれまでもう少し美味しいもの食べませんか?
あなたはなにもないと書いてますが、あなたの書いた文章に気持が動きました。
自分の為に生きましょう、食べることも寝ることも、子どもを抱き締めることも、その日が来るまでゆっくり深呼吸しましょう
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください