届かない。
あるいは、届いてもどうしようもない。
君が自殺をして、痛むぼくの心は、どうせ嘘だって言われるの。
そうじゃなくて、本当だと思ってくれたところで、君は自ら死ぬのを止められない。
だから隣に誰かが必要なのに……
助けられる位置にいないものに関しては、ぼくはひたすら我慢するしかない。見殺しにする罪悪感に耐えるしかない。
まあ、すべての人かな……
チャンスがあれば助けるかもしんないけど、基本はあきらめてる。
生きていてほしい。
死なないでほしい。
止めたい。
止めたいけど……
届かないもん。
しょうがないよ。
……なんて、あきらめきれないから
何度も何度も言葉を紡いでる。
自己満足でしかない。
この小瓶には君を助けようという意思はない。
君を救う言葉など入っていない。
あるのは非情な現実だ。
どんなにぼくが願ったって、誰かが自殺してしまう事実とか。
ぼくの心の痛みなんて、何の役にも立たないという悲しみとか。
そういうものが詰まっているばかりで、君を救い出す魔法はここにはありません。
どこかべつの場所をお探しください。
生きてるって、息苦しいなあ……
あ、最後に
よければ短歌聴いてって。
(こことは違うどこかでも詠ったけれど、こっちでも謳いたかったから)
題「消えたい」
その涙
君の瞳に
僕無くば
流れぬものと
消え逝けたなら
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
アユム
心が痛むのが嘘だと思われようが
本当だと思われようが
やることに意味があると思うんだよね〜
手段はなんだっていいと思うよ?
ここでひたすら小瓶を流すもよし
「風が吹けば桶屋が儲かる。」方式で
他の何かに頑張るもよし。
この世界をプラスに持っていこうという
目的ならば無駄ではないと思うんだけどね〜
要はみんなのそういうものの
積み重ねだと思うんだけどね〜
この世界がいい方向に進むのって。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです