毒親から解放された私。
人の顔色を伺いながら、毒親からのお願いという名の命令に耐えながら、必死に生きてきた私。きっと、この先に明るい未来があると信じて。
でも、その先には何もなかった。
あるのは、虚無だけ。
心の拠り所としていた夢も目標も何一つ手に入らなかった。夫からは、この先は自由に生きていいんだと言われた。でも、自由がわからない。
顔色を伺う人が、親から社会の人に変わるだけではないのか?過去に、障害があると診断された自分には、普通の人として生きるのは無理だと思ったから障害者として生きようとした時に「甘えだ」と叱られた。身の丈に合った選択をしたつもりだった。
生きるのが苦しい。
何者にもなれないまま、身体だけ大人になってしまった私は、これから先どう生きればいいのだろうか。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
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