オタクじゃない人からすれば意味不明な悩みだと思うけど…
最近アニメとか漫画とか、これまで好きだったことになかなか手を出せない。
これは「うつ病になると趣味に興味が無くなる」みたいな話とは違う気がする。
見たい気持ちはあるし、途中まで見たシリーズとかすごい頭の中で考えちゃうし、結局オタク趣味が好きなのは変わらないと思う。
ただ、よくも悪くも、感情が揺さぶられるのって疲れるよなって最近思うんだよね。
これ最高!!って思う作品ができると、ちょっと時間が経ってから、同じくらい嫌な気持ちが出てくる。
その嫌な気持ちの原因っていうのは様々で、公式が解釈違いになる場合とか、同担拒否とか、ずっと情報を追うことによる脳の疲れとか。
だから、最初から何も見なければいいって思うようになって、今はできるだけハマりそうな作品は避けてる。
最近某ロボットアニメを途中まで見て、めちゃくちゃ面白いんだけど、ちょっと夢中になりすぎてヤバいかも…となって、続き見るの怖くて止めてる。
あと話が難しいから見てるだけで普通に疲れるし、考察とかネットで調べ始めるとキリがなくて、時間が溶ける。
さらに、某ソシャゲも途中までやって、頭の中では常に二次創作を考えてしまうくらいその作品にハマってるんだけど、続きがどうしてもやれない。
やっぱり夢中になればなるほど公式との解釈違いが出てきちゃって、あーこれ以上やらない方がいいなって頭が自動的にシャットアウトしてて続きをやる気にならない。
あと結構前からあるコンテンツだから、もし本格的にハマったら履修するものが無限にあるし、ネット上の初期からのファンの話についていけなそうだし、情報量も半端なくて疲れるのが容易に想像できるから、本能的に「もうここでやめろ」みたいになる。
いやまあ、ちょっと興味のある漫画は読んでるけど。ハマりすぎて生活に支障をきたしそうなコンテンツは避けてるだけで、気軽に読めそうなギャグ系の漫画は普通に読んで、まあ普通に楽しんで終わり。
今更気づいたんだけど、漫画やアニメって本来この程度の娯楽だよね。
今は一喜一憂することもなく、心が穏やかだけど、でもどうしてもつまんないなあと思っちゃう。
昔は好きなコンテンツに出会うと、冗談抜きで「こんなコンテンツに出会える可能性がある限り生きる意義がある、なんなら自分が老衰で死んだ翌日にめちゃくちゃ良いコンテンツが誕生する可能性があるから不老不死になりたい」なんて考えるくらいだったのに。
今はもうそこまで正の感情だけで何かを推すことができない。
私にとって推すという行為は必ず苦しみを伴うものになってしまったので、そんなことになるなら最初から出会いたくない。
でも、それって「別れるのが怖いから恋人を作らない」「死ぬのが悲しいからペットを飼わない」みたいなもので、まあそれも選択肢の一つだけど、なんでもかんでもその考え方だとどう考えても人生楽しくならないよねって話。
オタクになりたての頃の「毎日楽しすぎる!」みたいな感情、もう取り戻せないのかな。
まあ、いずれにせよ今はオタ活はお休みするしかないかなって感じ。
もう少し元気になったら、色々楽しめるようになるといいな。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
「歳を取った、経験を積みすぎた」
シンプルな回答です。
様々な物語の見すぎたので、パターンやジャンル毎で大体の予測がつくのでしょう。
当然感情も揺さぶられることが少なくなります。
逆にアニメを見始めの頃は何もかも新鮮で、経験をしたことがない仕掛けや物語で感情が揺さぶられていたのでしょう。
最近自分も同じようにアニメをほとんど見なくなったので、考えてみた結果、こうなりました。
名前のない小瓶
現実が一番大事。そう思う事増えたのではないんでしょうか。
自分は11人いる!。世にも奇妙な物語など哲学的な要素があると楽しいとまだ思えます。13番目の客のようなオチが色々想像できるものは良いですね。
学園、格闘、ファンタジー。子供中心の現実にはないような話は一切読めません。疲れてきます。
21世紀少年。スタジオジブリ全作品。どこかノスタルジックな気分になれるものは年齢行っても面白いかもです。
結局夢を見る能力がおちてきてるのかもです。だから夢を見れるようになったら、オタク人生復活かもですね。
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