スルーできない人がいて助かるよね。
傷付いたことを言わずにいられない人がいて、だから、傷付けたボクは構ってもらえるんだ。
そう、ボクはちゃんとここにいて、だから、「やめてください」って注意されて、「いなくなればいいのに」って除け者にされる。
そう。ボクが、ここに、いるから。
……ああ。上のは、フィクションみたいなものだから気にしないで。
そしてきっと、今からのもフィクションだ。全部、ボクの言葉は……。
夏の暑さにやられて、イライラしてるんだ。
よくないよね。反省するよ。
でもきっとまた悪いことをしちゃう。
何度も間違って。そのたび怒られて泣かれて。嫌になったり楽しかったりして。
なんのはなしをしてる?
きみはだあれ?
ボクはべつに、誰でもないよ。
わたしじゃなくて?
そうだね。キミじゃない。
そっか……でもきっとなかよしだね!ともだち!
……そう、だといいね。
なんかよくわからないものを作り出してしまった。
でもこんなよくわからない言葉の羅列が、自分の日常なんだ。
海よ。どうか受け取ってくれ。
自分のこの、わけのわからない頭の靄の一部を。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです