今日もごめんなさい。
数多の小瓶をスルーして
僕は砂浜を歩く。
たくさんの苦しみや悩みの横を通り過ぎてゆく。
楽しさや喜びの小瓶も、横目で見ては置いておくのだ。
「助けて」と、叫んでいる。
「聴いていって」と、歌っている。
僕はそれら全てを気にしつつも
ぼくは、ぼくの「助けて」を叫び
ボクは、ボクの「聴いて」を歌う。
気にしつつも、気にはかけない。
ごめんなさいは心の中。独り言。
謝罪も謝礼も、わたしの言葉は誰にも向かない。
ひとりきりの世界。
ひとり、夢のなか。
自分は、自由だ────。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
素敵ですね。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです