ボクが書いている小説の4話目です。
今回は渚視点でお送りしていきます。
では、小説の始まりです。
私は家に帰ると、自室で心臓バクバクさせながらこう思った。
私(渚ちゃんってかわいすぎでしょ!!!!!)
しかもさ、飛花の時はア・アス・・ってなってたのに私の時は一発で渚ちゃんだよ?
うれしすぎる!
あーやばい。
いちいち仕草がかわいいんだよ〜。
あ、私も渡部くんの事下の名前で呼んでいいのか。
じゃあ明日から青空でいっか!
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私は次の日学校に行くと、青空にあいさつした。
私「青空おはよう!」
私は自然とニコッと笑った。
青空「あ、名前・・・!おはよう渚ちゃん」
青空「飛花ちゃんも、おはよう」
彼はにこっと微笑んだ。
相変わらずかわいいなぁ。
飛花「青空くんおはよ〜」
私「いいねぇ仲深まってきた感じする!」
飛花「それな!」
僕「名前で呼ぶだけなんだけどねw」
そしてチャイムが鳴り、私達は席に座った。
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帰り道、飛花がこう言った。
飛花「今度の日曜日さ、ここ行かない?」
飛花が自分が持っているチラシを指差す。
青空「ああ、この前新しくできた動物園だよね。なんか動物がすっごい多いらしいよね」
飛花「そうそう!それでさ、新しくできた記念とかで入場料が割引らしいから、気軽に行けるかなーって思って」
私「その日なら空いてるし行けるよ」
青空「僕も予定ないし行けるよ」
飛花「やった〜!じゃあ決まりね!」
青空「集合場所ってどうするの?」
私「駅でいいんじゃない?一番わかりやすいし!」
飛花「日曜日駅前ね!9時集合だよ!じゃあばいばい」
飛花の家と私達の家は途中で方向がわかれる。
そうは言っても家は意外と近いけどねw
私「じゃあ青空!ばいばい!」
青空「うん。ばいばい渚ちゃん」
私達は別れを告げると、家の中に入った。
はい。4話はこれで終わりです。
次回は結構楽しい回になるかもですよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです