ただただ苦しい。苦しいことばかりではないけど、どんなに笑ってもまた鬱々とした思考に帰ってきてしまう。
この世から早く消えたいと思う一方で、痛いのも苦しいのも、そもそも死という概念すら恐ろしくて何も出来ない。自分のことがこの世で1番嫌いなのに、命を絶つ勇気がない。身を傷つける勇気もない。情けない。
常に失敗に怯えている。自分のような人間が人に迷惑をかけて生きていていいわけが無い。怒られるのも失望されるのも怖くて仕方がない。けれどもう頑張る気力がない。
環境に恵まれている自覚がある。家族も、友人も、先生も、みんな大好き。私を愛してくれる人もいる。そんなに恵まれているのにどうして自分はこんなにダメなんだろう。こんなに恵まれているのにどうして死を望んでしまうんだろう。贅沢者だ。自分が悪い。
夜眠って、そのまま目覚めることが無ければどんなに素敵なことか!文字通り眠るように、静かに息を引き取れたらどんなに楽か。でも自分にそんな素敵な死を迎える権利なんてない。だって自分はゴミだから。
先生に「貴方が自分を責めてしまうのは、理想とする己が完璧だからではないか」と言われたことがあるけど、なんだか違う気がする。自分を責めるのは自分がゴミだから。自分がゴミであることに理由なんてない。ゴミはゴミ。そうとしか本当に思えない。
頑張ることに疲れたけど、頑張ってない自分には何も残らない。ただただ楽になりたい。そろそろ限界がきているのが分かる。誰にも気を使うことなく、誰からも気にされることもなく、静かに消えたい。楽になりたい。
そんな思考の自分が嫌いだ。早く居なくなって欲しい。
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
ななしさん
すごく共感できます。自分を認められないって苦しいですよね。
私も消えたくなることがあります。
小瓶主さんの気持ちが少しでも穏やかになれますように。
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