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私の過去から将来に向けての自分が生きた日々について話させてください。

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小瓶に書くほどのことじゃないのかもしれませんが、ただの私の話を聞いてください。

前にも少し話したような気がしますが、私は介護職に就いていました。
それも、働いていた時は特に資格も持っていなくて働いていました。

休職中に初任者の資格を得ました。
その時に初めて、介護職という仕事から手を洗うことが先決だと確信しました。
なぜなら私には向いていないそう直感したんです。
確かに職場の先輩からは、入って1ヶ月目くらいで言われたのは『この仕事向いてないんじゃない?』『ここで出来なかったらどこに行っても無理だよ』とそんな言葉ばかりでした。

でも、高齢者の方に嫌われてることがあっても、次の日になったら笑ってくれている。
だから、高齢者の方と話すことは好きでした。
どんなに業務が辛くとも入居者さんの優しい言葉が私の原動力でもありました。
だから、その施設でまた働きたいという自分の望みもありましたが、流石にその職場でパワハラに2回、そしてトラウマになったことなどあるとやっぱり人間関係というものはそう簡単に解けることはないと思っています。

だから、私はもう介護職としては介護の現場には戻らないことに決めました。
どんなに小瓶を拾った方の中にあなたに合う介護施設があると言われたこともありましたが、私にとって介護職への印象は色んな部分で変わってしまいました。
確かに頑張って仕事を全うしている人は本当に尊敬しますが、ではなぜ人を貶めてパワハラを繰り返して、潰そうとするんですか?
嫌いだから?
邪魔だから?
鼻につくから?
多分どれかに当てはまるようで違うと思います。
きっと、パワハラをした本人は楽しんでいるのかもしれません。
パワハラをされた人はずっとやられたことを思い出して、苦しい思いをするのに、彼らはのうのうと生きている。
最後に施設の施設長からパワハラをした職員の代わりに謝られましたが、悪いのはパワハラをした職員だけでなく、あなたも悪いと言われました。
私はその場では怒りを潰して、何も言いませんでした。

でも、結局施設自体がパワハラに関して悪いことだと感じていないんだなとつくづく思うと私がいた施設はまともじゃないのだと理解しました。

私はこれから、楽しい思い出もあった施設でのことを糧にそれをどう自分の人生の中に取り込むかと考えた先にあったのが、公務員という職業でした。

高齢者の方の介護をしていた側だったところから高齢者の生活を行政の部分で支えられるようになりたいなと考えています。

どんな形であれ、自分の苦しみを前向きに捉えてこれからの人生を切り開きたいと思います。

長くなりましたが、小瓶を見つけてくれた方は本当にありがとうございます。
そして、この宛名のないメールで出会った方に幸福が訪れますように。

今の名前は終夜(しゅうや)より。
今後変わるかも。

174137通目の宛名のないメール
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すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです

お返事が届いています
奏良

いじめと同じように
パワハラもされていい人なんていないですもんね。

その施設長?さんに言われたときに怒りを
潰せたのすごいです。

ですが忘れていませんか。
その怒りの発散を。

いつの間にかため込んでしまいますよ。
しゅうやさんに幸福がおとずれますように。

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