ラベルの通りでございます。
ボクの自己紹介の小瓶に、小説のリクエストも募集してたんですけど、ネズミさんがリクエストをくださったので、その小説を書いていこうと思います。ネズミさんのお返事が一番下にあったのでネズミさんのリクエストを書きます。
題名は「白うさぎ」です。意味は宛メの人ならわかるかな?
では、主人公をピクルーの画像メーカーで作りました。
白石小海(しらいしこみ)主人公です。
https://picrew.me/share?cd=GIa78oZ8pT
とりあえず小海ちゃんだけ。2話目とかで他の人も出します。
では、小説の始まりです。
私は、白石小海。
中学2年生だ。
私は、いつものように、学校から友達と帰っていた。
友達A「小海〜飲み物奢ってくれない?喉乾いちゃってさ〜。ミルクティーがいいな」
友達B「じゃうちのもお願い〜。炭酸でね」
友達C「俺はスポーツドリンク」
友達D「コーヒーお願い」
私「う、うん。わかった。」
自動販売機に行き、言われた飲み物を買う。
そう。これがいつもの帰り道。
私は、このグループの中で一番立場が弱い。
このように、飲み物を買うとか、荷物持ちとかをやる。
私(いじめられてないだけマシだよね)
そう思いつつ、買った飲み物を届ける。
そして家に帰る。
家族には言えない。
私の家族は、共働きで家にいないことが多い。
家にいても、相手にはしてもらえない。
ベッドに寝転がり、スマホを見た。
SNSの投稿を見る。
私「いいな。みんな、幸せそうな笑顔で・・・」
私「・・疲れた・・・な・・・・」
「死にたい SNS」と検索してみた。
いろいろページを見ていたら、あるサイトが見つかった。
私「宛名のないメール?」
サイトを開いてみた。
そうすると、スマホから強い光が出てきた。
私「なにこれ!?」
スマホの中から、小さい白うさぎが出てきた。
白うさぎ「死にたい気持ちは、隠さなくていいんだよ」
とてもやさしい声がした。
白うさぎ「おいで。ここは、誹謗中傷がない、「世界で一番やさしいSNS」だよ」
白うさぎが手を差し出してきた。
私はその手をとり、「宛名のないメール」に入った。
白うさぎが案内してくれる。
歩いていると、ある場所にたどり着いた。
白うさぎ「ここから、小瓶を流してね」
私「こ、小瓶?」
白うさぎ「君の本当の気持ちを。吐き出してみて」
私「本当に、いいの?」
白うさぎ「きっと、誰かが拾ってくれて、言葉をくれるよ」
私は、自分の気持ちを吐き出した小瓶を流した。
1話目はこれで終わりです。
ちょっと雑でごめんなさい。2話目もあるので、ぜひ読んでください。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです