学校に行きたくないなあ。
はじめにそう思ったのはもう思い出せないような小さい頃のこと。
最初は幼稚園だった。行きたくないと駄々を捏ねた。結局泣きながら連れて行かれた記憶が残っている。
次は、小学校。休ませてほしいと、泣き叫んだ。何度も、何度も。途中から不登校になった。
そして、中学校。通おうと、したんだ。でも結局休んでしまった。何回も自分を傷つけた。死にたいと、夜な夜な声を押し殺して泣いた。登校と欠席を繰り返しながら、ズタボロになりながら頑張って。頑張って...
頑張って、どうなるのだろう?学校は、そんなに苦しんでまでいかないといけない所なのだろうか?
もう死にたいと、思い詰めてまで、頑張らなくてはならないのだろうか?
分からなくなった。今まで頑張ってきた意味も、これから生きる意味も。
なんで学校にこないの?一切悪意のこもっていないその声が重荷になった。みんなみたいに、普通に学校に行って、普通に授業を受けて、普通に友達と笑い合える人間ならよかった。なんでそんなこともできないんだろう。
きっと"ふつう"の人たちには理解できないこと。僕がなんで学校に行けないのか。行きたくないのか。
親も、友達も、先生も。誰も、誰もわかってくれない。
ねえ、誰かわかって。行きたくないんだ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
名前のない小瓶
>>ななしさん
わかってくれる人がいると嬉しい。
まぁ僕はまだ義務教育だしね...
(義務教育の義務は親が子供に教育を受けさせる義務だから別に僕には関係ないんだけど)
行くことにメリットがたくさんあるのはわかってるけど、どうしても行きたくないんだよね...
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