私は自分が嫌いだった。
ただただ死にたかった。
死にたいというのは少し違う。自分が生まれたこと、存在を消したかった。
絶望の中、出会った彼氏。
私よりも壮絶で、辛い経験をしていた。
今も体に残る傷、深い心の闇を抱えても必死に生きていた。
2人でホームレスしたこともあったね。
タッパーいっぱいの白米と100円のコロッケが晩ごはんだった。
家を借りてもお金がなくて、毎日のように玉ねぎとウインナーが浮いたカレーを食べたよね。
普通のカップルのような旅行やデートに行けなかったよね。
けど、不思議と辛くはなかった。
2人でいれば最強だよと狭い布団の中でくっついて寝たよね。
あれから、4年。
やっと、やっと、ここまで来れた。
まだ1Kの部屋から抜け出せてないけれど、お金に余裕も出来たし、車の免許だって取れた。
よく頑張ったよ、私たち。
私も強くなれたよ。
まだまだ自分に足りないこともあるし、落ち込むこともあるけれど、今の自分が好きだ。
「やりたいならばやればいいじゃん」
あなたのその言葉が私の背中をおしてくれたよ。
昔より、成長出来たかな。
有り余るお金や毎日のように贅沢ができる暮らしはいらないから、明日も、1年後も2人で毎日穏やかに過ごせますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
辛い時期を二人で一緒に頑張って来られたのですね。
今のご自身を好きだというのも、とても素敵な事だと思います。
お二人がずーっと仲良く、幸せでありますように。
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