私は23歳の大学院生です。私は、今まで習い事も何不自由なくさせてもらっていたし、奨学金は借りながらですが、大学院まで進学させてもらったことにとても感謝をしていました。
しかし、最近周りの家庭を見ていると、私はもしかしたら一人の人間としての人権がないまま育てられていたのかもしれないと思うようになりました。具体的には、
・金食い虫と言われた(10歳ぐらい)
→お金のかかる習い事もしていたし、色んなところに遊びに行きたいとねだったりとお金を使う子供だったとは思います。しかし金食い虫と言われたところからなにもねだれなくなり、誕生日も欲しい物をお願いできなくなってしまいました。一方で妹は欲しい物を買ってもらってる理不尽…
・続けている習い事(ピアノ)や勉強に対して、もっと上がいるんだから、とどれだけいい賞や成績をとっても褒めてくれなかった
→ピアノも勉強も上を見ればきりがないほど素晴らしい人はたくさんいると思いますが、まずは一人の人間として認めてほしかった。どっちも結構頑張って県内トップクラスではあったのですが。。
・大学に進学するときに日用品など買うためにお金が必要になり、少し頂戴とお願いしたらお金を投げて渡された
→国立大ではありましたが、一人暮らしを始める費用と入学金などでかなりお金がかかっていた中で、一万円ちょうだいといったのがよくなかったのかなと思います。だけどお金投げて渡さなくても…
・きょうだい格差が酷い
→きょうだいも一人暮らし大学生なのですが、一人暮らしのアパートのランクが全く私と違い、すごくいいマンションに住んでいて、しかもお金を出してあげている。私のほうが習い事や勉強にかかったお金が多いのは知っているのですが、そこまで露骨にしなくてもいいと思います。
こんな感じで、昔やられたことを何故か今思い出してしまって悲しくて泣いてしまいます。今後親が老いたときに金銭的援助をするよう言われていますが、正直あんまりお金を援助したいとは思えません。今はお金をかけてくれた事実よりも、された行動などが頭から離れなくなってしまっています。
どうすればいいでしょうか
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
10歳の時に心の距離が離れすぎてしまい、それ以降も離れることはあっても、近づくことはなかったと私には読み取れました。
親からは積極的に小瓶主に関わろうという気持ちもなくなっていたように感じます
老後の援助をしても、
感謝されることはなく、
妹さんより多い額でもこれしかないのかと
なじられるような気がしてしまいます。
人間関係はお互いに程よい距離感があると私は考えています。
家庭によって、親と子の距離感がそれぞれなのは当然だと私は思うのです。
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