とにかく気になるんだ
初めて会った時
どこかで会った事がある気がしたんだ
まるでナンパのキメ台詞のようだけど
恋愛感情とは違う
もっと人間同士の感情で
名前の付けようもない気持ちだ
君からは何か闇を感じて
気になるんだ
それは到底手助け出来そうもない深い闇
深い闇から救えそうな唯一の人は
どうやら君を理解していない
君は無意識にその人を追い続けている
多分このまま会わなければ
互いに忘れていくのだろう
君の横を通り過ぎる大勢の人の中で
同じ様に君の素晴らしさと闇に気付き
気にかけている人が居ると思うが
君は君の闇の砦から
抜け出す事はないと知り手を引くだけのこと
まだ遅くはないと思うけど
きっと君は変わりたくはない
抜け出したくない
君は素晴らしいのに残念だが
健闘を祈るしかない
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
砂月
とても気になるいい文章だと思ったのでお返事させて下さい。
僕も似たような感覚を持った事があり、なんだかその気持ちを明快に文章化してもらえたスッキリ感があります。(語彙力なくてすみません…)
闇に囚われてる人は、側から見たら周りに救ってくれそうな人もいるのに、その人について行けば闇から出られそうなのに、闇の砦から出る気配が無くて、それはもう本人が闇を希望してるとしか思えなくて。
そしたらもう僕には何も出来ないなって、出来る事は何もないから関わる事も出来ないなって、通り過ぎてしまう。
例え関わってみたい魅力がある人でも。
変な話ですが、闇に居続けたって別にいいのに、と思ってしまいます。本人が闇の方が好きだからここに居るんだって自覚してくれれば、その人との付き合い方も色々ありそうなんだけど。
なんだか変なお返事になってしまってすみません。
なんか僕自身も上手く言葉に出来ないですが、とにかく気になる、人間同士な感情で…っていう表現がとてもしっくりきました。
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