狼はブルーベリーがとても好きです。
仲間のみんなも栄養補給のために食べはするのですが、好きと言うのは狼だけです。
「こんなん好きとか頭おかしいんじゃねーの。」
当たり前のように言われました。
狼は変なんだ。だから言っちゃだめなんだ。とずっとずっと思っていました。
ある日、ブルーベリーを食べていたら、なつ兄(前から少し出ていた兄は「なつ」と言います)に見つかってしまいました。
「めっちゃ食うやん。ふゆ、それ好きなん?」
と言ってためらいもせず、ブルーベリーを食べました。
なつ兄はうさぎの肉が好きです。ブルーベリーは苦手だと言っていたはずです。
でも、しばらく考えた素振りをして、
「やっぱりすっぱ...。お前これが好きなん。すげえな。」
それだけ言って、また食べ始めました。
否定もせず、肯定もせず、ただ狼が好きなものを認めてくれました。
自分は苦手だと再確認し、その上で共有しようとしてくれました。
狼はとても嬉しかった。ただそれだけ。
自分と合うか合わないかではなく、相手が持っているものを認めること。
だから狼は、なつ兄の好きなうさぎのお肉を一緒に食べました。
狼はそういう心を持ちたい。
自分と相手が違うことと、相手を否定することは結びつかない。
認めるということの難しさと大切さを知ること。
言葉で表現するのは難しいけど、狼の心を届けられるように。
これからも人間と向き合っていきたい。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです
通りすがりの狼
ぱんださん、お返事ありがとう。
なるほど。確かにそうですね。
自分の中で解決するのではなく、言葉を使う。
大事なことですよね。
今なら狼もうまくできる気がします。
別れた群れの仲間とまたどこかで会ったら、今度こそ伝えてみようと思います。
ありがとう。
にんげん / ぱんだ
ブルーベリー。
あの、『ちょっと酸っぱくて、甘い』感じ良いですね。
ふゆさんの仲間は好きではなくても、
人間には好きな人いますよ。(ココに...)
別に『やれ』と強調するわけではないのですが、
もしも、仲間に気持ちを分かってもらいたいのならば、
『なぜ』・『どこが』好きなのか。
伝えるのが良いと思います。
この世界には、本当に
『言葉で表現するのが難しい』ことが沢山。
それでも、向き合っていこうと思う貴方は、
素晴らしいですね。
ずっと応援しています。
通りすがりの狼
アリスさん、お返事ありがとう。
そうですね。この世界、まだまだ狼の知らないところがあります。
今は、仲間たちも自分もまだまだ未熟だった頃の、まだまだ何も知らないだけの、発展途上の思考だったんだと、過去を受け入れられています。
もっと広く、たくさん知るために、これからもお話していただけると、狼はもっと幸せです。
ありがとう。
夢乃アリス
ブルーベリー、、
私も好きだよ。
私ね、狼さんがブルーベリー食べてる動画みたことあるの。
なんか、可愛かった。
仲間は好きじゃないかもだけど、
この世界は数えきれないほどの狼がいるから、
ブルーベリー好きな狼さんもいると思うよ。
ふゆさんは、
今まで否定されてつらかったよね。
ふゆさんがなつさんと、一緒に笑い合えますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
すごくやさしい言葉をかけてあげてほしいです