グロかったり痛そうなものが無理です。こういうのは克服出来るものなのでしょうか。
学校でよくそういう映画を見るので辛いです。
映像を見ないようにしても音だけで怖くなってしまいます。耳を塞いでも音が入ってきてしまいほとんど効果はありませんでした。
嫌な内容だと分かっているので始まる前から動悸が止まらず、予期不安みたいなものもあります。
特に災害や戦争については学校でも触れる機会が多いので辛いです。
グロい表現や血に関しては話を聞くだけでも具合が悪くなるくらいです。
その場にいることも辛くて耐えられなくなります。
映画は人が死ぬ系ばかりで辛いです。
勉強のために見せられているのに何も頭に入ってこなくて怖かったという感想しかなく、そのうえ嫌なシーンが脳裏に焼き付いて離れなくなります。
調子が悪くなって保健室に行くことが何度もあります。
時間が経てば少しは良くなるんでしょうか。
それとも頑張って耐性をつけるべきですか?
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
たぶんそれは小瓶主さんの性質だから、克服や耐性をつけるのは難しいんじゃないかなぁと思います。やる、やらないじゃなくて、できる、できないことだと思います。
共感能力が高すぎるあまり、擬似体験しちゃっているのではないでしょうか。グロテスクな映像を、多くの人は次元越しか画面越しで体験するものを、小瓶主さんはその場に立って体験するというか。
そういった能力って、創作や対話には欠かせない素晴らしい能力なんですが、日常にはやや不向きですよね。
私も血が苦手なところがあって、場合によっては小さな傷で顔面蒼白になったりもします。それをなるべく抑えるにはまず見ないこと、歩き回ったり身体の一部を一定のリズムで動かすこと、呼吸を整えることが有効でした。要するに気をまぎらわせることですね。特に呼吸が大切です。なるべくゆっくり吸ってゆっくり吐くと、けっこうましになりました。お試しあれ。
周囲の理解を得るのも大切かと思います。以前同じクラスに小瓶主さんと同じようにグロテスクなものが苦手な人がいて、国語の教科書で扱う話にそういう表現があり、その時は先生から話を聞かない許可が出ていました。自分ではどうすることもできないなら、引き金になるようなものを遠ざけるのもアリだと思います。
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