ペットのセキセイインコ(8才)が精巣腫瘍で余命が一年以内だと解りました。
私は鬱で離職し、投薬中です。
鬱ではない方なら、インコの闘病頑張ろう!となると思うのですが、私は心が全くついて行かず、パニックになったり、1日何回も頭が痛くなるまで泣いてしまいます。
自分がしにたくなってしまい、我に返ります。
家族で過剰に悲しんでいるのは私だけです。
心配しすぎなのは解っています。
でももう心が持ちません。
おそらく、インコの闘病ばかり気を回すのではなく、少し意識を他に向けるだけで気持ちが楽になるんでしょうが、それが出来ません。
少し出来たとしても、気持ちがインコにフォーカスされてしまい、苦しくてたまりません。
お医者さんは余命をはっきり教えてはくれませんでした。
自分勝手でインコに申し訳無いのですが、余命をはっきり知って覚悟したい気持ちもあります。
長く生きて欲しいと普通なら願うのでしょうが、長引けば長引くほど、私の心が疲弊して狂いそうです。
最低な飼い主で、本当にインコに申し訳無いです。
もし、インコの闘病をされたことのある方がいらっしゃいましたら、メッセージくださると嬉しいです。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お辛いですね。
ご自身の闘病もあって、しかも在宅でインコちゃんの姿を目にしていると、よけいに気になってしまいますね。
私もインコを飼っていました。
様子がいつもと違うかな…という時があったのですが、たいしたことはないだろうと思っていました。
でも、ある朝、冷たくなってケージの床に横たわっていました。何かの病気だったことに気づいてあげられず、可哀そうなことをしてしまいました。
でも、あなたは心からペットを可愛がって、動物病院にも連れていってあげています。
インコちゃんは、本当に幸せだと思いますよ。
すばらしい飼い主さんだと思います。
お医者さんが手の施しようがないのなら、残された時間をどう過ごすかになるでしょうか。
明日のことは分からなくても、今日一日でも一緒にいられることが大事なんだろうと思います。
思い出づくりのため、おうちの中でもできることをやってみると、気が紛れるかも…。
あなたのような飼い主さんに出会えて、インコちゃんも「ありがとう」って思ってくれていますよ、きっと。
ななしさん
インコでなくて申し訳ないのですが、猫の腎臓に悪性腫瘍ができ闘病した経験があります。
病名を告げられた時は、ショックで立っていられなくなりましたし、通院のたびに猫に申し訳なくて、車の運転をしながら泣いていました。
手術もしましたが、結局予後が悪く、それからふた月ほどしか持ちませんでした。今は天にいます。
私以外の家族は「動物は動物、人とは違う」「死が近いならそっとしておけ」という考え方なので、私一人が猫の世話をし、仕事に行っても何をしていても猫のことばかりが頭にありました。
>少し意識を他に向けるだけで気持ちが楽になるんでしょうが、それが出来ません
と書かれていらっしゃいますが、私にはそれは無理でした。
出来る人と出来ない人がいると思いますから、小瓶主さんが無理とおもうなら無理はしない方がいいと思います。
世話をすること自体は、何の苦痛にもならなかったのですが、とにかく目の前で苦しそうにしてぐったりしている子を見ているのが辛くて辛くてたまりませんでした。
私は自分があまりにも苦しくて、医師に安楽死も相談しましたが、やはり今生きている子の命を閉じる覚悟はできませんでした。
ですから、あなたが最低な飼い主だとは思いません。
私も、自分の勝手な思いで、その子の命の行く先を決めましたから。
種の違う猫のことを長く書いてしまってすみません。
たぶん、病気になったインコさんが闘病でどのくらい生きられるかを、お知りになりたかったのだと思いますが、小さい命は、人とは違ってあっという間に消えてしまいます。
どうか、小瓶主さんが出来る範囲で、出来る事をしてあげてください。
お願いします。
ななしさん
私もインコを飼っています。立ち直ることはできないかもしれない。でも、インコも泣いてお別れは嫌だと思う。だからこそ笑ってお別れできるようにインコが好きだったことを、今精一杯飼い主として頑張ってあげるのがいいと思う。
心配しすぎてしまうのはいいことだと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください