僕の目の前には5人の男女がいる
神崎肇 生徒会長 3年
佐野麗奈 剣道部のエース 3年
野沢充 度々話に出てくる問題児 2年
小野寺結衣 写真部の副部長 2年
鈴木颯人 1年
そして僕
古い本や、埃がかかった地球儀などが散乱する部屋には窓から月光が差していた。
「えーっと、みんなはあの声を聞いて来たって事で良いんだよね?」
そう生徒会長が生徒会長らしく仕切り始めるが、誰も何も答えない。
ある時期、話題になっていたのだ。
"神崎肇と佐野麗奈は付き合っている"と。
当然ここにいる皆は知っているだろう。
だからなのか、さっきから重い空気が流れている。
「俺たちはなんで集まったんだろうね。」
不意に野沢が呟いた。
確かに、もっともな意見だ。
僕たちは声に誘導されて来た。
それだけだ。
面識がない人もいれば、名前は知っている程度の人もいる。
そんなことを考えていると、色紙の付いた段ボールから封筒のようなものが落ちてきた。
何かと思いいらを見ると、
封筒には佐伯華から皆へと丸い字で書いてあった。
慌てて封を切ると、そこにはこんなことが書いてあった。
『私を殺した人を知りたくない?』
その場にいる皆は顔を見合わせた。
皆、青白い顔をしていた。
佐伯華は、もういないのだ。
って事で1話終わりです!
急にサスペンス色が強くなってて草
まぁてけとうだから許してケロ
まぁまた明日
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
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