高校二年生、いわゆる「高三ゼロ学期」を迎えた私。
夏あたりからうつ病を患いながらも無理やり学校に通い続けた。
でも、無理したっていいことなんてないのはわかってるし、病んで先生に迷惑をかけるのがだめなのも知ってる。
最初は進路のことで思いつめただけだった。
声優になりたかった。私にそんな才能はないし、努力嫌いだし、何より専門学校の学費が高い。
今年で親は定年。あきらめをすっぱり付けたら未来が見えなくなった。
そして今。
授業を真面目に受ける気力もない。
課題も出さなくなって、先生の声を聴くのが怖くなった。
そりゃあ、勝手に病んでる生徒の面倒なんて見たくないもんね。迷惑だから。
でも、休むのはだめ。親に怒られる。出席日数が足りなくて単位取れないのはばかばかしいって。
逃げ場なんてないんだ。
保健室は半分出禁みたいなものでもういけない。
だから無理に席に座ってシャーペンを握らなくちゃいけない。
その時間が苦痛でしかない。
どんなに得意なことがあっても、才能はない。
絵も作曲もゲームも全部。
努力もね。
もう死にたいです。でも汚い死体さらして迷惑かける。
私は生きても死んでも、迷惑をかける存在でしかない。
お母さんのおなかの中で死ねてたらよかった。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
きせのん
無責任に逃げろだなんて言えません。
でも、自分の気持ちを大切にしてあげてください。
やりたくないことがあっていいんです。
才能なんか関係なく、やりたいことをやってもいいんです。
誰よりもまず、自分に優しくしてあげてください。
あなたは頑張っています。
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