こんにちは、いつもお世話になり有難うございます。
すみません、今回の小瓶は、新しい時代について行けない、私という愚かな石頭人間の遠吠え、小さな事を書いている繰り言を含んでおります。
2022年の夏頃、隣国から侵略を受けている某国の首脳が、欧州の某国の首脳にハグされている写真のサムネイルが、
<この写真が付いた記事が話題に>という意味の説明文付きで、ある大手ポータルサイト内に掲載されていた。
馬鹿だった私は、その写真をどうしても忘れられず、(本当は時間と労力をかける必要などなかったのに)愚かにも、その写真記事を、ネット検索までして見てしまった。
(今からすると、大変失礼ながら
「嫌だ、こんな昼ドラみたいなドロドロした気持ち悪いタイトル、キチンとした報道機関の発信する記事で見たくない」と苦痛に思うけれど、
この記事のタイトルには”○○(ここには国名が入ります)首脳の愛憎”という言葉が入っていた。
いや、私にはそんなものはどうでも良い、私が本当に欲しい情報はそれじゃない、と今では切り捨てたい思いでいる)
見てしまったけれど…正直、その写真のサムネイル記事に釣られ、件の写真記事を見たことを、今では心底後悔しているし、
そんな自分が、うまく言えないけれど、怖くなってしまった。
”この小瓶主は愚かで、野暮で柔軟性が無く、新しい時代に適応出来ていない”というお叱りを頂く覚悟で書かせて頂きますが、よくよく考え煎じ詰めると
”確かこの二国の首脳の方々は、お二方とも、既婚男性だったはず…
タブロイド紙や大人向け週刊誌ならともかく、全年齢対象とされる信頼性の高い報道機関が、
こんな、不倫を想起させるような写真と、その写真が掲載された記事のタイトルを、何の配慮も、注意書きも無しに、平気で出すのか…?
しかも、もう一方の首脳の御国は、現在進行形で、某隣国からひどい侵略を受け、
自国の軍隊は最前線で祖国防衛のために戦い、多くの国民は、理不尽極まりない犠牲を強いられているというのに…?
こんなコンテンツ、出すとしても、今の戦争継続中の時ではなく、終結後、もっと時間を経てからになるのでは…?”
と言う違和感と疑問を持ってしまった。
(この写真記事への感想に、ネット上で<ボーイズラブ作品の表紙のようだ>とか<ボーイズラブを想起させる>という意味のコメントを寄せている人達を見ましたが…
私如きの頭の固い老残者の意見で大変申し訳ないのですが、”この戦争中なのに、いいのか…?”と、頭の中に疑問符を生じてしまいました。
ちなみに件のお二方が既婚者であり、かつ男性と女性のお二人、又は女性同士のお二人で、
この件の写真記事が、異性間恋愛又は女性同士の恋愛を想起させるものだったとしても、私は同じ事を思ったでしょう)
欧州方面とここ日本とでは、恋愛とか性の扱いに関する文化が違うのだと言われれば、それまでかも知れないが…
大変な無礼を承知で申し上げるが、また私の個人的で勝手な我が儘で誠に申し訳ないが、
私は、その写真記事に掲載されたお二方の要人を、
”この非常時に、調子に乗っていらっしゃる感じがして、嫌だ…”という思いを抱いてしまった。
失礼ながら、その写真付きの記事から、不誠実で嫌な感じがしたし、また閲覧者を「ナメている」のか、という憤りも感じた。
そして”大切な物事を弄ばないでくれ!!”と叫びたくなった。
私は情報発信元に煽られて、足元を見られるように、その手のひらに乗せられ踊らされてしまった。悔しい。
本当なら
”閲覧者を馬鹿にしないで下さい!!ふざけた真似をしないで。そんな記事なんか要りません!”
という、不要な情報をバサッ!と投げ捨てる位の気持ちで、即座に拒絶して距離を置くべきだったと反省している。
過剰反応でごめんなさい。それ以後私はその時のショックで、もう怖くて恐ろしくなって、
2022年に某国の侵略から始まった、戦争に関するネット上の多くのニュースには(たとえ有名な、信頼できると思われる情報元からのものでも)、近付けなくなりました。
それらに近付くのは、家の外で暴風雨が激しく吹き荒れ、雷が稲妻と共に絶えず鳴り響き続ける中に、飛び出していくようなものだと思いました。
不器用な凡人の私には、それらの情報から思い切って距離を置き、全力で離れる事しか、自分を守る術を思い付けません。
今は、誠実に、真摯に、丁寧に、情熱をもって書かれた色々な本や、視聴者に配慮された内容の、あるYouTuberの方の動画を見て、幾分か救われました。
私は自分の身の丈にあった事を中心にするように努め、自分に必要な、大切な事にもっと目を向けたいです。
拙い文章で、思う所を精一杯書かせて頂きました。批判、非難、軽蔑等のお言葉を頂いても已む無しという思いで、記しております。
ここまで読んで下さり、有難うございました。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
今晩は、お返事を頂き有難うございます!温かな、お優しいお言葉を頂けて、とても嬉しいです。
>ライターのセンス
やはりセンスは大事であると、僭越で恐縮ですが、自戒を込めて改めて思います。
まさかこの非常事態に、私が「ふざけないでくれ!」と言いたくなるようなコンテンツを、
信頼すべき所から発信するなんて…と思い、ショックでした…
>あえて興味をそそるようなタイトルをつけることで、閲覧数を増やそうとする意図があるかもしれません。
有難うございます。もし返事主さんのおっしゃる通りだったとしたら、嫌だな…と思うけれど、
私は「そういう事だったのか…」と納得する心の準備が出来ました。
私如き門外漢が差し出がましい事を書いて恐縮ですが、
有限の時間の中、貴重な労力と時間を割いて、また必要あってニュースを見られる人も少なくないと思いますので、
特にこの時勢の中、無用の混乱を引き起こしかねないようなタイトルと、内容を含んだコンテンツの掲載は、やめて頂きたかったと思います…
>つい見てしまうということは、誰でもあるので、気になさらなくてよいと思いますよ。
お慰めを頂き、有難うございます。
>テレビのニュース報道のほうが品が良いだろうと思います。
マスメディアは何かと批判されがちみたいですが、TVのニュース番組では、より多くの人々に質の良い情報を届けられるよう、
放送内容がちゃんと練られて、構成もかっちりとした作りで、配慮されているなと、時折番組内容を見て思います。
ななしさん
その記事のタイトルをつけたライターのセンスが良くないと思ってはいかがでしょうか。
あえて興味をそそるようなタイトルをつけることで、閲覧数を増やそうとする意図があるかもしれません。
つい見てしまうということは、誰でもあるので、気になさらなくてよいと思いますよ。
お辛いなら、ネット記事を遠ざけるのも、一つの方法かもしれません。
テレビのニュース報道のほうが品が良いだろうと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください