私は基本的に何をやっても上手くいかない。小学校の頃からそう感じていた。不思議と小学生の時に「私は20歳になったら死ぬんだ。」と特に深い意味もなくそう思っていた。それからというもの、大きくなるにつれて、人に興味が無い、人だけではなく何に対しても興味がなくなってしまった。周りの人に何が好きなのか、趣味は?など聞かれても別にない。そう思いながらも適当に答えていた。そんなことをしている間に大学受験。毎月のように模試があり、私の幼馴染は全く勉強せず、進路は人任せ。それなのに、ひたすら勉強している私よりもはるかに成績はいい。マーク模試はとても高得点をたたき出している。「運ゲー」その一言出終わってしまうらしい。私は正直ムカついた。けれどすぐにどうでも良くなった。それからまた数ヶ月経ち、いよいよ受験当日。やることは全てやった。結果がどうであれ、後悔はない。そう思って挑んだ。結果は不合格。その時は次だ!次!と切りかえ、同じ大学の受験をした。結果は再び不合格。もう無理だ。レベルを下げて自分のレベルより少し低いところを目指そう。そう思っていた。けれど正直、どうでもいい。本当に大学に行きたいかどうかも分からない。こんな気持ちなら高い学費払ってもらってまで行く必要は無いのではないかと思い、就職先を調べた。しかしやりたいこと、やれることがない私は就職なんて出来るわけなく、また全部どうでもいい。そう思うようになった。毎日のように、登校中車に轢かれて死なないかな、とか今死ねたら楽なのかなとか考えている。可能であるなら今すぐにでも死んで消えてしまいたい。これ以上周りに迷惑なんてかけたくないし、もう私は生きる意味、価値を見いだせない。疲れた。
私は何がしたいのだろう。なぜ生きてしまっているんだろう。どうして誰も死なせてくれないの。こんな人間に生きる価値なんてあるのだろうか、
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ななしさん
幸せならそれでいいです。
それこそが生きる価値。
自分のために生きればいいんです。
皆が皆、そうすれば最低でも皆のことを一人は欲しているということになります。
いつでも死ぬ可能性はあるんだから考えてもしかたない。
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