夏に主人が知り合いからカブト虫の番をもらい、
子どもが育てることになった。
それまで子どもが自分で捕って育てた事もあったけど、わたしはあまりそーゆーのすきではないし、家には上げさせなかった。
その結果、カブト虫にダニが着くなどいいことにならなかったと子どもに訴えられ、今回は家に上げるのを許した。
でもわたしは見たくないので、玄関や廊下ではなくその子の部屋でということになった。
いままでがそんなに悲惨な末路だったならと、今回もそういうことになるのはいやなのでいろいろ調べた。
カブト虫は夜行性だと書いてあった。
夜にすっごいうるさいと書いてる人もいた。
うーん、これは子どもが音をあげるかもしれない。
と、思っていたら、ぜんぜん平気っぽかった。
部屋がつながってる隣の部屋の上の子はさすがにいやだろうと思ったら、
「なんか、生き物の気配が安心する。」
と、謎の言葉を言っていた。
どんな状態か気になって、わたしも時々見に行った。どれがいいかわからず数種類買ったゼリーを食べているか、昼はどんなで、夜はどんなか。換気のついでについつい見ちゃったり。
目がつぶらで、ヒゲ(?)を動かしながらゼリーを食べる。
けっこう見れる。
そのうち2匹は弱っていき、メスが死んだ。
そのあとだいぶ持ったけどオスも死んだ。
子どもはきちんと最後まで面倒を見た。
いま、ケースには10匹をこえる幼虫がいる。
フンだらけになったマットを交換するときに見たけど、乳白色のぶよぶよかと思いきや、透明感があって瑞々しくて、すこしきれいだと思ってしまった。でも顔は怖かったし、大きいし、子ども噛まれてたし、ぜーーーったい、触らない。
また暖かくなって成虫になっても、残すのは多くて2匹、それ以外はお山に逃がすように言ってある。
いまかれらは子どもの部屋で土を食べつづけている。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
haro
最後まで読んでくださってありがとうございます。小瓶主です。
そうですね。
生き物の世話は大変です。
子どもがやってくれるので、わたしは傍らから見るだけなので気楽なものですが。
最近は冬でお鍋の材料などで買ってきたはまぐりやあさりを砂抜きしてると子どもがかわいがり出すのですこし困っています。
でも調理すると、その子どもがいちばんおいしそうにもりもり食べてます。
感覚がわかりません。
それくらい図太くないと生き物の世話はむずかしいかもしれませんね。
ななしさん
たんたんとした観察日記のようで、最後までひきつけられて読みました。
昔、部屋で飼っていたカメ(小さいの)を思い出してしまいました。
ある日学校から帰ったら、水槽から忽然と消えていて(脱走したらしい)、探しまくったけど見つからず、大分たってから窓の下でミイラ化していたのを発見した時は、子供ながらものすごい罪悪感をおぼえました。
生き物を世話するのは大変なことですよね。。。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください