この小瓶を読む前に
読んでいただきたいこと
この小瓶には
性的趣向、性自認、LGBTに関する
独りよがりなお話が書かれています。
これらに関するトラウマ、
精神的ショックをお持ちの方は、
すぐにこの小瓶を閉じることを
推奨いたします。
小学校高学年あたりから
異性に対して強い憧れを
抱くようになりました。
異性の服を着て、
異性のように振舞って、
異性のように恋愛をする。
そんな生き方を強く願っていました。
自身の性を男性に仮定するのであれば、
女性の服を着て、
女性のように話して、
男性と恋愛をする。
そのようにイメージしてもらえれば
ありがたいです。
LGBTの枠内で表すのであれば、
トランスジェンダーの同性愛者
でしょうか
自身はそうであると疑いませんでした。
自身はそうであると
強く周囲に訴えていました。
(当時はからかってくる人も多かったため)
しかし、LGBTに関する
メディアや書籍を見た結果、
自分はただの異性の服を着たいだけの
変わり者なのではないかと思いました。
(女装、男装が趣味の方を蔑む意図はありません)
自分はLGBTではなかった。
ただの変わり者、自惚れ屋であった。
そんな現実を叩きつけられたような気がして、
やり切れませんでした。
いまでも異性の服を着たいと思いますし、
同性を好きになることもあります。
でも自分はLGBTの枠には入っていない。
なら、自分は何なのか。
どうなりたかったのか。
よくわかっていません。
とても拙く、時には嫌悪感を抱くような
小瓶だったかと思います。
とても独りよがりなお話でしたが、
ここまで読んでいただけたのであれば、
私は嬉しく思います。
これを読んでくれたすべての人、
今、悩みを抱えている方々に
幸がありますように。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
同性も異性も好きになる場合、貴方は両方の世界を愛せる「バイ・セクシャル」なのかと。
決して異性の格好を好む変わり者ではございません。貴方もれっきとしたLGBTですよ。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください