もう悩んでいられる年齢ではないのは分かっているけれど、いまから子供を出産・育児するのが怖い。
理由としては、自分の子供時代が不幸だったこと、年齢的な出産リスク、兄弟や親戚に障がいのある子供がいる、自分自身に発達障害の疑いや、身体的な悩みもあって遺伝が怖い、子育ての責任の重さに耐えられるか、うまく育てられるか不安 等。
いまは仕事が軌道に乗ってきたところで、今後やりたいこともたくさんある。だから私自身はこのまま子なしでも幸せなんだけど、夫は子供が欲しいと言っているし、子育て中のお母さんを見ると羨ましく感じることもある。
私は結局どうしたいのか、自分で自分が分からない。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
ご主人とよくお話しされるのが大事かなと思います。
ななしさん
私は子供時代に両親がいなかったので、普通の家庭がわかりません、その後結婚しましたが、やはり子供が好きにはなれなかったです。扱い方がわからない。むしろ憎いとまで感じる時もあります。
自分がまともに育ててもらえなければ、じぶんもまともに育てられないんだと、今ではハッキリ自覚しています。
まあ、私の場合ですので、参考までに…。
ななしさん
自分で自分が分からない。このループに入ると苦しさから抜け出せないですよね。
遺伝して子供にまで苦労を背負わせてしまうのではないか。その不安はとても大きいものですね。
小さい子を連れたお母さんを見ると、とても羨ましく思うときも何度もありました。
国の制度もあります。
まずは自分の気持ちを最優先にして、考えてみてくださいね。
苦しくなったときは、宛メで小瓶を流してください。必ず誰か拾ってくれます。
ななしさん
機能不全家族で育ちましたので、あなたのお気持ちが少し分かります。
不安もありましたが、私は30代後半で出産しました。子どもはこの上なく可愛く、個人的には、仕事とは比べものにならないほど大切で愛しい存在です。
価値観は人それぞれですので、試しに産んでみてもお子さんを大事に思えなければ母子ともに不幸ですが、例えばご自身の親御さんの育て方がよくなかったと思うなら、それを反面教師になさってはいかがでしょうか。
自画自賛のようで恐縮ですが、私は私のような母親に育てられたかったです。そうすればもっと幸せな子ども時代だっただろうと。
ただ、子育てに関しては、目の前の命を守る、自分がされて嫌だったことをしない。突き詰めれば、この2つを守っていれば大丈夫ではないでしょうか。
もうひとつプラスするなら、状況に応じて人の手を借りること……。どうか抱えすぎないでくださいね。
今の悩みも、ご主人や身近な人にご相談なさってはいかがしょう。
あなたの考えが定まり、より幸せな未来になることを祈ります。
ななしさん
仮に子どもができたとして、「自分の子供時代が不幸だった」なら、断ち切ろうとするから大丈夫。連鎖はしない。
ジャンクDNAネッサ・キャリー著
『実際にタンパク質を作っている遺伝子は、全配列のたった2%ほどにすぎなかったのだ。』
遺伝子を気にしすぎなくて大丈夫。遺伝がどこまで影響しているのかは、専門家でも意見が分かれている科学で証明しきれていない話。
「いまは仕事が軌道に乗ってきたところで、今後やりたいこともたくさんある。だから私自身はこのまま子なしでも幸せなんだけど、夫は子供が欲しいと言っているし」
もしも子どもを望むのなら、夫の協力は必須。
おむつ変える、家事を手伝う、掃除をする、子育ても家事も小瓶主さん任せにしないことをよく話す。
旦那さんとたくさんたくさん、喧嘩もしてもいいと思うので、いっぱい話したらいいと思います。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください