きっと自分は今夜、
世界で1番独りぼっちで、
世界で1番我儘で、
世界で1番寂しがり屋で、
世界で1番あなたに感謝してる。
昔誰かが言ってた。
誰だって誰かの特別になれるんだって。
今もう一度、信じてみてもいいかな。
雨が好き。
自分が流した涙をかっさらってくれるから。
集まった雫は、この世界に染み込んでいく。
きっと雨は、自分とあなたが流した涙なんだよ。
だから雨を嫌いになんてなれない。
夜になると、なにもなくても怖くなる。
いつしか自分に浴びせられた罵詈雑言が、頭の奥から響いてくるから。
だからそのたびにあなたを頼ってる。
でも、あなたが生きてくれているという事実を、当たり前になんてしたくない。
あの曲がり角の先に、何が待ってるんだろうって、いつも思ってた。
そして少しの期待と希望を持って、いつも駆け足で曲がってきたよね。
でもね、どこまで曲がっても、見える世界は同じだったんだ。
「青春」なんて、自分には程遠いね。
そんな曖昧なものはなくってさ。
そこには綺麗なあなたと、無力な自分がいるだけなんだ。
真夜中。
漆黒の空に数々の光がそれぞれの輝きを放っている。
その輝きは、自分がいつしか見ていた夢の残像。
どれだけ季節が巡っても、自分だけがいつも取り残される。
諦めた夢、誰にも届いてくれないSOS、咲かなかった花。
苦しかった今が、綺麗な未来に繋がればいいなぁ。
あなたが望むなら、どんな自分にだってなれる。
あなたが助けてと言うなら、どれだけ苦難な道でも助けてみせる。
溺れていくなら、引っ張り上げてみせる。
それでもダメなら、一緒にどこまでも溺れるよ。
あなたが前に進むなら、全力で応援する。
でも、疲れたときはいつでも帰ってきていいからね。
もし魔法がひとつ使えるのなら、
あなたを止めるより、
時間を止めるより、
過去に立ち止まるより、
1個でも多くあなたに好きを伝えたい。
まだ無色なキャンパスに、自分とあなたの色をつけよ。
まだ誰も知らない透明な世界に、一緒に行こ。
その無色透明な世界で、「シアワセ」っていう色を一緒に塗っていこ。
あなたは、自分のヒーローだよ。
ありがとう。愛してる。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
名前のない小瓶
「無色なキャンバスに莉花と皆の色を塗る。
誰も知らない透明な世界へ一緒に行く。」
まーた感動ものじゃん…
莉花って言葉選び上手だよね。
涙出ちゃったな…。
ずっと出てなかったのにね。
気づいてる?
莉花も、この宛メで会った人達の
“ヒーロー”なんだよ。
そんなヒーローと無色透明な『人生』
という名のキャンバスに、
『シアワセ』一緒に塗らせてよ。
出会ってくれて、生きててくれてありがとう。
Rabbit
莉花ちゃんへ。
最近会ったばかりの私がヒーローでいいのかな…、、
今回もとっても素晴らしい文章だったよ!
「雨が好き。
自分が流した涙をかっさらってくれるから。
集まった雫は、この世界に染み込んでいく。
きっと雨は、自分とあなたが流した涙なんだよ。
だから雨を嫌いになんてなれない。」
特にこの文章…、、思わず涙出ちゃった...
無色透明な世界に「シアワセ」という色を塗る。
この表現もとっても感動しちゃった。
私も、莉花ちゃんと一緒に『シアワセ』
塗っても良いですか?
私も好きだよ。愛してる。
Rabbitより。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください