私は失敗作らしい。
身内の中で私だけ人間関係うまくいかない。
結婚さえもできない。
いらない子。
そういえば私だけ可愛がられなかった。
どうして私は失敗作なんだろう。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お身内の中で、あなただけが繊細で控え目な方なのでは?
それがあなたの個性であり、世の中では長所と思ってもらえる時もあると思います。
血のつながりのある人が、一番自分をよく知っているわけではないですよ。
案外、他人のほうが公平に見てくれることもあるんです。
だから、いろんな人と知り合ってください。
人間関係が不器用な人なりの、飾り気のない魅力だってあると思います。
あなたは親の作品ではありません。
自分という作品を、一生をかけて創り上げればいいと思いますよ。
ななしさん
失敗作なんてことないよ。
人間関係なんて、運とか縁とかいうめぐりあわせに左右されるから、誰もかれもが一様に同じ関係を築けるわけじゃない。
これから先どうなるかだって分からないしね。
ななしさん
失敗作が失敗だと決めるのは誰ですか?
失敗作も他の角度から見れば大成功作ということもありますよ。表裏一体です。失敗することで成功にたどり着くなら、その失敗は大成功ということにもなります。
親が失敗だと感じていようが、あなたが失敗と感じなければそれでいいんですよ。
他人に失敗作などと感じてしまう人の感性を鵜呑みにするのは危険です。他の人にもそのように接してしまえば、嫌な思いをさせてしまいます。誰も失敗作ではないのです。
間違いがあるのは普通。できないことがある事は普通。完璧に作られたプログラムでコントロールしているロボットやAIすら出来ないことがあります。人間が完璧に出来るわけありません。失敗作ではありません。普通です。
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