大切なモノが壊れるのが嫌
壊されるのはもっと嫌
死が怖い… 自分は死んでもいいけど
大切な人が死ぬのは嫌…
それでも時間は進んで死がやってくる
怖い… 怖い…
一人ぼっちは嫌だ…
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
自分(あなた)も死ぬし,大切な人も,必ず死にます。
もちろん私もです。
この世に生まれて来た=生は死を含んでいて=生きものとして成立しているから。
この事実は、大事な人がいる、という日常を感じている人ほど、
目を背ける傾向があります。
だけど、どこまでいっても、ついて回る事なので、
少しずつ、日常の中で受け入れていく練習をするのは悪い事だとは思いません。
逆に、その視点があると、この時間を大事にするようになるし、
大切なヒトとのこの時間を、かけがえがない分,大事にすると思います。
みんな、一人一人、どこまでいっても、ひとりぼっちなんですよ。
他人も、その孤独を抱えながら生きているんですよ。
自覚無自覚があろうとなかろうと。
事実関係だけいうと、おもしろいことに、
毎日身体の内側の細胞は、きちんと死んで、また、新しい物がそこへ生まれて居る,の繰り返しなのだそうです。
(部位によって,周期は若干違うらしいですが)
つまりは、自覚無自覚とは、全然別の所で、毎日,部分的にですが
私たちも死んでいるのです。
私は,この、動的均衡(文字あってる?)を知って、死ぬ事に関して
気が楽になりました。
福岡伸一さん、バカの壁の著者、養老孟司さんの本をおススメします。
特に養老さんの「自分は死なないと思ってるヒトへ」という本は
必見です。
まいたん
ななしさん
うん
一人ぼっちに慣れたらいかんよ
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