社会人一年目。
入社して配属先も決まり、浜◯美波ちゃんにそっくりの可愛い同期Aと同じ部署になりました。
彼女とは仕事でも一緒に行動する機会が多いですが、「美人しか眼中にない」男性の多さに愕然としています。
上司や取引先、同僚などと話していても、彼女と一緒だと男性は露骨に彼女ばかり見て話します。
質問したのは私なのに、なぜかAを見て答える男性も一人や二人ではありませんでした。
自分だったら、相手が複数人いたとして露骨に差をつけるのはすごく失礼だと思うので平等に話します。
そもそも目の前にいる人をいちいちジャッジする発想がないので、無意識でもあからさまに態度に出す男性が多くてカルチャーショックです。
会社内でも
・「◯先輩や◯先輩、いつもランチ奢ってくれるよね!すごく優しい!」とAに言われましたが、私は一度も誘われたことがありません(私の目の前で彼女だけ誘ったりはないので、そこは流石に気をつけてるんだとは思います)。
・先日も、男性上司が近くにいる私を素通りして、Aに「この前のプレゼン凄く良かったよ!」とベタ褒め。その案件はAより私がメインで頑張ったものです。
・周囲に誰もいない時に私が挨拶しても毎回無視する男性同僚が、Aには自分から「おはよう!」「おつかれさま!」と笑顔で声をかけます。その人は上司などの前では感じ良くしてるので、「爽やかな好青年」で通ってます。
女性の先輩は、Aにも私にも平等に接してくれる人が多いです。
正直、仕事については、Aより私のほうが出来ていると思います。
しかし彼女は、「やらかしたのが私なら絶対厳しく叱責されそう」というミスでも許されています。
愛嬌があって顔も声も可愛いので、上司もキツく言いづらいみたいです。
人に愛されるのも一つの才能でしょうから、A自身は全く悪くないと思いつつ、モヤモヤがどんどん溜まっていきます。
自分も容姿や人当たりに気をつけているつもりではありますが、やはりAと並ぶと駄目なんだと思います。
もしくは自覚できてないだけで、すごく見た目や感じが悪かったりするのかもしれません。
ハラスメントというほど大ごとではないですが、空気みたいに扱われるたびに削られる感じがして、いちいち凹んでしまいます。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
お返事を下さった四名の方々、ありがとうございます。小瓶主です。
頂いた返信に目を通していて、良くも悪くも「まあ世の中そんなもんだよね」と受け入れた上で、くさらず、自分は自分で粛々とやっていこうと少し頭が整理できた気がしています。
書籍を薦めて下さった方もいらしたので、先日入手して読み始めたところです。
朝晩冷え込むようになってきましたが、皆さまどうかご自愛ください。
ななしさん
‥‥‥美人は、確かになにかと優遇されますもんね。
仕方のないことだと、諦めるのはどうでしょうか?
deathKiller
男なんてそんなもの!
前にいたところでかわいい女の子にだけ話かけて、こっちは完全スルー。
おかげで毎回休日届け出せずにいたし、、
かわいい女の子にはいつ休みにする?って仕事中にほぼナンパしてる?って会話がしょっちゅう。
その女の子も相手にしてなかったし、彼氏いたの知ってるから残念!って笑ってた。
こっちが用事があるから休みほしいって話すと露骨にイヤミな態度で呆れる。
男はかわいいとキレイが好きだから仕方ない。
ななしさん
それ、十分ハラスメントですけどね。
とは言え。
その男性陣の下心も、浅ましい限りです。
そのAさんがどんな人間性を持っているかは、彼らにとってどうでもよく、あわよくば性的欲求、支配欲求、トロフィー誇示欲求を満たそう、という道具としての価値しか認めていないのでしょうから。
それは、「愛されている」のとは、似ても似つかない状態です。
そんなしょうもない力場の中で、あなたが自分の価値を見失う必要は、本来全くありません。
とりあえず、職場ではやるべきことだけ淡々とやって、それ以外の場所でご自身の価値を保持できる何かを探されてはどうでしょうか。
余談ですが、ナオミ・ウルフの『美の陰謀』は、とても興味深いですよ。
男性に欲望されるのだけが「いい女」である、なんて、つくづく馬鹿らしい価値観です。
なのに、その土俵から降りるのがいかに難しいか、どれほど世の女性達が洗脳され尽くしているかが、この一冊でとことん語られています。
ななしさん
性別問わず美系贔屓は一定数いるので、たまたま小瓶主の会社の男性陣がソレだったんだろう。
イケメン社員の女性からのちやほやされっぷりもヤバい。
女性陣がまともでまだよかったな。
これで女性陣もアレだったら今度はAへのイジメ陰口が始まって社内の空気が最悪になるんだ…。
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