小さな頃からいつも自信がなくて、常に生きづらいと思ってた。でも原因は分からなかった。
大人になれば自然と良くなると自分に言い聞かせてやり過ごしてきた。でも、初めて就職した会社を自信がなさすぎて半年ちょっとで逃げるように辞めた時、時間が経っても何も変わらないと確信することができた。
退職して時間があったから、心理学の本を読み漁ってた。その中に、「自信は経験や実績を通して獲得するもの。自己肯定感は何も能力や経験がなくても、自分に価値があるという感覚」という文章があった。
みんなその自己肯定感とやらを持ってるとも書いてあり、もう本っ当に衝撃を受けた。
「え!?他の人ってそんな感覚持ってるの!?」と。
生まれてから一度もそんな感覚を持ち合わせたことなかったから。
勉強出来なければ、いい大学に受からなければいけない。そのままの自分には価値がないとぼんやり考えてたのは多分母親のせいなんだろうなぁ。
それから母親と大喧嘩したり、何年もフリーターやニートで過ごしたり。色々あったけど、気づいたことは親を責めても自己肯定感は得られないたいうこと。
親(原因)を責めたり恨んだりするプロセスは必要とさえ思うけど、自分で自分を育てなおす段階へ進まないといけない。
そんなわけで、今の目標は就職して自立すること。自分で自分の面倒を見られるようになれば、少しは楽になるかもしれない。頑張ります。
お返事がもらえると小瓶主さんはとてもうれしいと思います
小瓶主さんの想いを優しく受け止めてあげてください
ななしさん
自己肯定感は重要だけど、必須では無いと思います。
それがなくても行動はできる。
お金を稼いで一人暮らしして社会的に自立して。そこまで行くのがたぶん一番きついです!でも自力で社会生活を営んで行けば、気づけば生きやすくなってますよ。その生きやすさの根本にあるのが、自信だったり自己肯定感かもしれません。
自信がなくても仕事はできます。むしろ自信がないからこそ、慎重に物事を運ぶことができると思います。一人暮らしで貯金までできてしまえばさらに精神的充実を得ることができます!
やりやすいことから少しずつ!頑張りすぎずに適当にいきましょう〜。
ななしさん
こんにちは
私も自己肯定感ないです。
機能不全家庭に育ったのでそれが原因なのは分かってます。
おっしゃる通り、いつまでも親のせいにできないんですよね
なので、今さら親を恨んだり憎んでもプラスにならない
その負の感情がマイナスに働いて悪循環に陥る
それに気づけた小瓶主さん、本当にすごいと思いました。
私なんて小瓶主さんより大分年齢は上だろうけど
それに気づいたの最近だし
とても、もったいない時間を過ごしてきた感じがします。
気づいたとしても、長いこと積み重ねてきた自己否定感なんて簡単に崩れるわけもなく
最近は自己肯定感ゼロの何が悪い…と開き直ってる自分がいます。
それでも、気づけた自己肯定感ゼロと、気づけない自己肯定感ゼロは微妙に違うんだよね
うまく言えないけど心の持ちようがかわってきた
新しい小瓶主さんの未来
幸せに溢れますように(祈
頑張って☆
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